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下半身を手で!? 空港のセキュリティチェックで仰天セクハラ発覚!

世界各国でテロが多発するなか、厳しさを増しているのが空港のセキュリティチェック。長々と並ばされた挙げ句、なんてことのない持ち物まで延々と調べられてウンザリ……という経験のある人もきっと少なくないはずだ。

アメリカの空港では2008年から衣服を透視して身体の隅々まで映し出す全身透視スキャナーを導入。これでスキャンされた映像が全裸に見えることから、セクハラとの批判が集中し、撤去されるに至った。現在も旅行者には全身スキャナーを通過することが求められるが、表示される映像は身体の輪郭がわかるくらいになったという。

しかしこの空港のセキュリティチェックで、もっとあからさまなセクハラ行為が行われていたとして話題になっている。なんとアメリカのデンバー空港の男性職員が、好みの「男性客」がセキュリティに掛かる際、同僚の女性職員の手助けを得て、お触りを楽しんでいたというのだ。
その手口は、好みの男性客がセキュリティゲートを通る際にわざと性別情報を誤って打ち込み、機械に異常が検出されたとして、陰部のボディチェックを行うというもの。ちなみにボディチェックは本来なら手の甲で行わなければならないが、この男性職員は手の平で堂々と触ったり、ぎゅっと握ったりしていたそうな……。

事件は、他の職員からの内部告発を受けた捜査員が2人の様子を監視し、セクハラ行為を確認したことで発覚。これまでに同様の手口で10回以上のセクハラを行っていたこともわかり、2人とも免職処分とされたようだ。

ただ、わからないのが男性職員のセクハラに協力していた女性職員。脅されたのか、金をもらっていたのか、はたまた男と男が絡む様子を見て興奮してしまう性癖だったのか……。謎は深まるばかりである。

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