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ビートたけしも嫉妬 志村けん「笑いと酒と女」不滅の芸人魂 vol.2

[週刊大衆7月22日号]

美女たちも嫌がらず“お供”をし、2次会、3次会へ突入するという素晴らしい酒席だ。

たけしも、「オレも呼んでくれないかなぁ」と彼が客員編集長を務める『東京スポーツ』でジェラシーを吐露、志村の飲み会の全容をブチ撒けた。

〈飲む時間も長いし、飲み方もハンパじゃない。女の子のコーマン触りながら飲むのが好きだから(笑い)。隣に女がいて、テーブルの下からパンツの中に手を入れるんだ。女が「やめて」って言うと「がまんしろ」って。女が怒ると、「チップやんないぞ」だって(笑い)。しょうがないから、女は触らせるというね〉(2013年3月20日付)

飲み方もそうなら飲む酒もマイペースが“志村流”。

「焼き芋焼酎焼いた芋を使った独特の甘さのある焼酎なんですが、その水割りを、自分のペースでひたすら飲み続けるんです。“とりあえずビール”ではなく、初めから焼き芋焼酎オンリー。渋い飲みっぷりですよ」(民放局ディレクター)

二日酔い対策も万全で、
「彼は、肝臓にいいといわれる、シジミを煮立てたオリジナルエキスを冷蔵庫で冷やして毎朝、飲んでいるそうです。いつでも摂れるよう、作り置きしていると聞きました」(前同)

シジミでビンビン!?

コントを伝統芸能の域まで高め、楽しく、ちょっとエッチな酒を飲む。こんな男がモテないわけがない。

「美女共演者とは、必ずといっていいほど噂になりますね。優香、みひろ、加藤綾子アナ、菜々緒、いしのようこ……さらに先日、Gカップ豊乳のグラビアアイドル・原幹恵との“イチャイチャ焼き鳥デート”まで報じられています。
原の柔らかそうなオッパイも、コントみたいにモミモミされてたりして(笑)」(夕刊紙記者)

あのゴージャスボディを独り占めとは……ただ、志村は、強引に口説き落とすのではなく、あくまでも紳士的に振る舞うという。「みんなで飲んでいても、2次会でいったんシメる。3次会は“来たい人だけで”と、周囲のスタッフたちに気を遣う人です。仕事以外では誰にでも敬語ですし。
それに、ハリセンボンなど“ブスキャラ”を売りにする女芸人にも平等に優しい。さすがにセクハラはしないようですが(笑)、差別をしないから、誰にでも愛されるんです」(前同)

芸能評論家の金沢誠氏は志村の男前ぶりに、こう関心を寄せる。

「たけしには女の噂もないし、酒の飲み方も志村とは正反対。志村は、いかりや長介の“飲んだ席でお笑いを語るな”という教えを守り、飲み歩く芸人仲間もダチョウの面々くらい。
仕事を含めて、志村の場合、自分のお笑いに徹底しています。たけしは、そんな志村が羨ましくて仕方がないんでしょうね」

平成のチャップリン、志村けん。誰の追随も許さないほどストイックで、少しスケベなお笑い道は、まだまだその途上なのだ。

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