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永田町女性政治家「夜のハレンチ事件簿」スッパ抜き

[ヴィーナス05月05日号]

安倍政権が大ピンチ!
「中川郁子(ゆうこ)衆院議員が、自民党の同僚・門博文衆院議員との"不倫路チュー"を週刊誌に報じられ、国会で厳しい追及にあいました。閣僚の"政治とカネ"問題の不祥事が続き、さらに今回の政界失楽園。これは痛いスキャンダルです。内閣支持率も50%を割り、安倍総理は相当落ち込んでいます」(民放局首相官邸記者)

しかも、中川氏は事件後すぐに体調不良で入院したのだが、ルールに反して病院内で喫煙する姿を報じられ、さらなる非難を受けた。
「中川さんは、不倫路チューを"お酒で気が緩んだ"と語りましたが、昔から女性国会議員なんて、そんなもんですよ。正直、永田町はいまだに女性を軽視する風潮があり、オンナ先生は接待要員的な扱いを受けていますからね」(自民党中堅議員の政策秘書)

最近の自民党では、野田聖子前総務会長や稲田朋美政調会長など、次期総裁を狙う女傑の姿もチラホラ。
「野田氏は05年に郵政改革に反対して離党し、翌年復党しました。復党が検討されるとすぐに安倍総理の秘書や側近議員にゴマを擦ったみたいです。呼び出されればすぐ宴席に駆けつけ、秘書にお酌までしていたようですから、夜の活動も死に物狂いです」(前同)

一方の稲田政調会長、党役員になるため、日々接待攻勢に出ていたという。
「小泉チルドレンだった稲田氏は、小泉→麻生→安倍と歴代の首相に色目を使って今の地位を得ています。国会が終わると大物議員のところに挨拶に行ったり、季節の贈り物をするなど、"マメな女"として有名です」(全国紙政治部デスク)

さらに、なりふり構わぬ色物センセイもいるという。
「筆頭は丸川珠代参院議員でしょう。女子アナから政界入りした彼女は、基本的に宴会要員。議員総会や懇親会などでは当然のように司会役が多く、夜は先輩議員のお酌番となります。重鎮たちにボディタッチされても、うまくいなしますし、さすが女子アナ出身、大した接待力です」(前同)

最後は、05年の当選当初から不倫スキャンダルなどで騒がせた佐藤ゆかり衆院議員で、オンナを最大限利用すると、もっぱらの噂だ。
「ゆかりたんは赤坂のカラオケクラブによく出没するという話です。ここは自民党議員もよく来る店で、完全会員制。特に、09年に落選してからしばらくは、中堅議員の飲みにもよく顔を出し、選挙の相談をしていたようです。しかも、制服コスプレで80年代のアイドルソングを歌って盛り上げ、ホステス顔負けの宴会要員だったそうです」(自民党職員)
旧態依然の男社会、女が生き抜くのは大変なようだ。

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