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実は尻に敷いている? 青木裕子アナがナイナイ矢部との結婚生活を告白

実は尻に敷いている? 青木裕子アナがナイナイ矢部との結婚生活を告白

3月22日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、女性アナウンサースペシャル。吉川美代子アナ(61)、渡辺真理アナ(47)、青木裕子アナ(32)と、元TBSの3人がこの日は勢揃いした。

この3人の中で定年まで務め上げたのは、吉川アナただ1人。この、押しも押されぬベテランアナが、後輩2人に対し感心した様子でこんな言葉を投げかけている。
吉川アナ「2人ともよく、『TBSを辞める』という決心をしましたよねぇ。私、やっぱり“安定した収入”がなくなるという決断、30歳くらいだったらできなかったと思う」
青木アナ「私は(女子アナを)8年半やって、『やっぱり私はアナウンサーが向いてないんだな』と思って(苦笑)。違う職業に転職しようと思って……」
退社後の進路については、現在の夫であるナインティナイン・矢部浩之(43)が相談に乗ってくれていたそう。

しかし、結果的に彼女は矢部とゴールイン。昨年3月には、第1子となる男児を出産している。専業主婦になろうかとも考えていた青木アナに「(アナウンサーを)続ければ?」と背中を押してくれたのは、なにを隠そう矢部であった。

そんな仲睦まじき新婚カップルだが、子育てをめぐってぶつかり合うこともしばしばだとか。
青木アナ「細かいですよ、私! 『これをやって欲しい』とかではなく、意識の問題について。例えば子どもが寝て、カーテンを“ジャッ!”って閉めると起きてしまうから『音をたてないでください』と言う。そこは気を付けるんだけど、引き出しは“バンッ!”って閉めちゃう。1個を直してもらいたいのではなくて、寝付かせるという行為は私だけのものではなく、あなたも一緒に行う作業だという気になれば、絶対にそういう事はできないですよね? って」

他にもある。
青木アナ「私が仕事の時に(子どもを)見てもらってるんですけど、最初は『ごめんね~』『ありがとう!』って言ってたんです」
渡辺アナ「うんうん、言うよね」
青木アナ「でも、なんで『ごめん』って思ってるんだろう? と、思い始めて。子育てが2人のものだったら、私は申し訳ないと思う必要はないはず。それも、全部言って。『私は二度とごめんとは言わない』みたいな(苦笑)」
渡辺アナ「それを(矢部は)どう聞いてくれてるの?」
青木アナ「『そうだね、わかった』って(笑)」
渡辺アナ 「アハハハハ!」
吉川アナ「それは……理想だと思う!」
青木アナ「面倒臭いですね(苦笑)」

いや、言ってることは至極真っ当だと思う。……が、青木アナの強さが際立つエピソードではないか。
(寺西ジャジューカ)

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