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突如巻き起こった「壇蜜も中国のモノ」笑止千万 大フィーバー vol.1

[週刊大衆7月29日号]

いまだ緊張関係にある日本と中国。そこに新たな紛争が生まれつつある。その火種となりそうなのが、なんと、あの壇蜜(32)その人なのだという。
「現在、中国で人気が爆発中。"日本最佳性愛女星"(日本で一番人気のあるセクシースター)として、その名を轟かせています」(中国人香港紙記者)

古来から戦争の理由の一つとして、"女の取り合い"があるものの、壇蜜をめぐって、日中両国にさらなる対立が生まれるとは予想だにできない事態だ。

キッカケは、ある日本のメディアによる"SEXしたい女性タレントランキング"の結果が、中国のネットニュースで大きな話題となったことだった。
「壇蜜は同ランキングで、米倉涼子や長澤まさみを抑え、堂々の1位に輝いたんです」(前同)

このところの大ブームを考えれば、日本人としては当然とも思えるが、これが中国で大変な驚きをもって伝えられたという。
「実は壇蜜が1位になったことではなく、中国では"女神""蒼老師"とも称される蒼井そらが、ランキングの100位以内にも入っていないことに対して"ナゼだ!?"と多くの中国人男性が反応し、壇蜜の名と合わせて、このニュースが広がっていったんです」(前同)

セクシー女優・蒼井そらの中国での人気・知名度は凄まじいレベルで、中国で最も有名な日本人であることは、本誌読者の皆さんなら、ご存じのことだろう。
「今年の4月に中国で行われたサッカー・アジアチャンピオンズリーグの広州恒大対柏レイソルの試合の際には、スタンドの中国サポーターから"尖閣は中国のモノ、蒼井そらは皆のモノ"という横断幕が出たほどです」(スポーツ紙デスク)

しかし、件のランキング報道で、多くの中国男性が壇蜜の存在を知り、その魅力に、一瞬にして虜となってしまったというのだ。

中国・湖南省出身で、歌舞伎町で案内人を務める李小牧氏は、中国での壇蜜人気をこう解説する。
「彼女は長くてキレイな黒髪と白い肌が特徴的ですよね。しかも、とてもスタイルもいいし、上品で優しいイメージもある。それは、中国人的な美人の概念そのものなんですよ」

また、壇蜜という名前も、中国で受け入れられた大きな要因の一つだという。
「どちらの文字も、中国人にもなじみのある文字なんですが、中国にはない並びが面白く、とても印象に残りますね」(前同)

現在でも蒼井そらの人気は絶大で、中国全土に轟いているというが、「蒼老師はどちらかというとカワイイ系。壇蜜はより成熟した女性で、過激なイメージです。パンティを投げるなど、中国では絶対にあり得ないパフォーマンスも注目されていて、勢いでは壇蜜が上だと思います」(前出・香港紙記者)

7月23日公開のvol.2に続く・・・。

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