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突如巻き起こった「壇蜜も中国のモノ」笑止千万 大フィーバー vol.2

[週刊大衆7月29日号]

ついには、「おいおい、いい加減にしてくれ!」といいたくなる、こんな論調も出てきたという。
「最近"もはや壇蜜も中国のモノだ"というネットでの書き込みが激増しています。どうやったら中国に呼べるかと、真剣な議論が繰り広げられています」(中国在住ジャーナリスト)

彼女の人気の熱烈さを物語るエピソードがある。今年3月に発売された写真集『壇蜜 蜜パンティ』の製作にまつわる話だ。
「この写真集は、スペシャル付録で壇蜜プロデュースのパンティ"蜜パン"が同梱されるのがウリでした。その製作を請け負ったのが、中国広東省の繊維工場だったんです」(出版関係者)

工場への発注は、昨年末から年明けにかけて行われる予定だったが、当時は、尖閣問題で、反日感情が爆発寸前という最悪のタイミングだった。
「しかも、壇蜜がこだわり抜いてデザインしたパンティは、"人妻のピンク""処女の白""愛人の赤""未亡人の紫"の4種類もある。現地の工員の間では、"こんなときに、ややこしい日本人のパンティなど作れるか!"と、怒りの声も上がりました」(前同)

また、製作時期が中国の旧正月である春節と重なることに、難色を示した労働者もいたという。

当時のことを、同写真集の編集人であるKKベストセラーズの山崎実氏は、こう振り返る。
「日中関係もありましたけど、アベノミクス効果で急激に円安傾向が強まったタイミングでもありました。工場側は、休みを返上してまで、利益の薄くなった仕事をやる必要はないだろう、というムードになりかけていましたね」

山崎氏も、「発売を遅らせるしかないか……」と観念しかけたというが、ここで劇的な逆転ホームランが飛び出したという。
「あちらの社長さんが、工員たちに"壇蜜のパンティだ"と説明してくれたようなんです。すると、ネットで壇蜜さんを知った工員たちのモチベーションが高まり、一気に問題解決。実際、納期はキッチリ、仕上がりもバッチリのパンティが上がってきました」(前同)

こうして、写真集は期日どおり無事に発売され、大ヒットを記録したという。
「中国人を骨抜きにしたということは、壇蜜のお色気がトップ水準にある証明。今後、世界中を"ハァハァ"させる可能性は大いにありますよ」(芸能記者)

「壇蜜も中国のモノ」どころか、「世界が壇蜜のモノ」になる日も近い!?

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