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2013年 女子アナ巨乳化問題 緊急討論会 vol.1

[週刊大衆7月29日号]

連日、猛暑に見舞われている日本列島。地球温暖化が加速する一方、我らオヤジ族の股間を熱くさせている問題といえば、女子アナの巨乳化である。
「いまや平均Dカップ。視聴率はおっぱい次第!」と民放ディレクターが豪語するほど、テレビ各局の美女アナたちの乳は急激にデカくなっている。特に薄着となる夏は、胸の露出も激しくなるばかり。

そこで今回、国民的関心事である「女子アナ巨乳化問題」について、本誌は緊急討論会を開催した!

※※
「いまはどんな商売も、お客様の多様なニーズに応えないと生きていけない。女子アナだって同じ。単なる才色兼備ではダメ。ニュース番組でも"巨乳"を見たいって視聴者のニーズに、テレビ局が気づいたんだと思うね。どうだろう、下関マグロ君?」

開口一番、女子アナの巨乳化について語るのは、TV美女評論家の八木晶王氏。さっそく、指名を受けたのはエッセイストの下関マグロ氏だ。

「ケシカラン問題ですね。たとえば、NHKの杉浦友紀アナ(30)。カメラが横乳を捉えるとき、ブラウスを引き裂かんばかりのメロン乳が露わに。そればかりに目を奪われて、なんのニュースだったか、いつも忘れてしまうんです」

なんと、"NHK初のスター巨乳"との呼び声が高い彼女の胸のせいで、大事なニュースを見過ごしているというのだ。

「それに、NHKのアナって基本的に堅いスーツ姿で胸の露出も少ないでしょ。あの窮屈そうな胸を見ていると、"私はもっと前に出
たい!"とバスト自身が叫んでいるような気がしてならないんだ。おっぱいにも言論の自由を与えてやってくれ!」と、八木氏は訴える。

緊急討論会は白熱した幕開けとなった……。

「日本テレビの水ト麻美アナ(26)も巨乳化が著しい。しかも、彼女は自分の見せ方をよくわかっている。6月にゲスト出演した『誰だって波瀾爆笑』では、司会と話すとき、体を横向きにして胸の膨らみをアピール。服装もウエスト回りが締まったワンピースで、クビレが強調されて、いっそう胸が大きく見えました」と分析するのは芸能界の闇、いや、乳に鋭く斬り込む芸能ジャーナリスト・織田祐二氏だ。

一方、データ重視の女子アナ評論家・高島恒雄氏は石田エレーヌアナ(30)について、裏データを力説。
「石田は11年に『幸せ! ボンビーガール』に出演したとき、カメラ上方から狙わせるサービスショットを連発。さらに男性共演者に、"そんなに下着って見ます? すぐ脱がしちゃうじゃないですか"と大胆発言をしたんです。後日、このシーンが社内で倫理問題となり、石田は上司から"露出禁止令"を言い渡されたという話です」

両者とも、常日頃から女子アナの番組をチェックしているだけあって説得力がある。そんななか、またしても八木氏が妄想を炸裂!
「僕も石田がいいなぁ。産休後の母乳が詰まったオッパイは半端ないよ。彼女に育児番組を持たせたい。授乳の仕方はもちろん、オムツの替え方は石田が赤ちゃん役でやってみせるってのは、どうかな?」
「だから、彼女は上司に怒られたんですから、そんなことは、もうしませんよ!」(前出・高島氏)

八木氏VS高島氏の間で確執が生まれ、討論会はヒートアップしていく。

「入社時から巨乳が注目されているTBSの出水麻衣アナ(29)が『週刊プレイボーイ』でグラビアに挑戦したけど、僕に言わせればエロさが足りない。ああいう健康的なおっぱいは高田純次にセクハラされて、"いやあぁ"と本気でイヤがる表情を見せるべき」と八木氏が提案したところ、高島氏はニヤリ。

「フッ、彼女は入社3年目のときに、共演の芸人から"出水アナは胸のサイズが一つ大きくなりました"と暴露されてますよ。しかし、それにも出水は動じず"お肉がハミ出るようになったんですよ、嬉しい"と満面の笑みで返していたから、彼女にセクハラは通用しません!」

この見事な反論に、「チッ……」と八木氏が舌打ち。

7月25日公開のvol.2に続く・・・。

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