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仰天 タモリ31年目の大憤怒!! 「いいとも降板」Xデーと後継者

[週刊大衆7月29日号]

「タ、タモリがいない!」"事件"は白昼堂々と起こった。7月1日に放送されたお昼のトークバラエティー番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、総合司会のタモリ(68)が一時的に番組内から消えたのだ。

「消えたのは、オネエ系のイケメンを決める"オネメンコンテスト"のコーナー。コーナー冒頭にはいたんですが、途中から映らなくなり、最後まで戻って来なかったんです」(夕刊紙記者)

タモリは『いいとも!』の全コーナーで司会を務めるわけではないが、休暇以外で彼が出演しない時間は1982年の番組開始以来、一度もなかったのだ。さらに翌日も、タモリが出ないコーナーがあった。

この異常事態に、視聴者は強い関心を示した。
「体調が悪いからだ」「ギャラを下げられて事務所が出演時間をセーブさせているんだ」……さまざまな憶測が飛び交ったのだが、本誌は"事の真相"といえる内部情報を極秘入手した!

制作会社関係者は話す。
「実は今春、番組の演出責任者が変わったんです。局内で期待が大きいヤリ手・A氏が狙ったのが、"おばさん層の視聴率"だった。同時間帯のライバル番組に押され気味のいま、企画の方向性を変えて、露骨に視聴率を取りにいったんです」

それが、前述のイケメン企画だったのだ。だが、それにタモリがブチ切れた!
「"だったら俺じゃなくてもいいよな"というのが、タモリさんの思い。方針転換後、ずっと説得をしてきたんですが、納得はしてもらえなかった。出演ボイコットは、タモリさんの憤りの表れですよ」(前同)

もはや、「最悪、降板まであり得る」(同)という激ヤバ状態。芸能評論家の三杉武氏は、こう語る。
「番組打ち切り話や、司会交代説はここ数年、ずっと言われてきた話ですが、再来年、古希を迎えるタモリ自身も考えていることだと思います。本来、彼はマニアックな芸や趣味に秀でた"夜向き"の人。昼からの引退は自然な流れです」

そうなると気になるのが後継者の名前だ。
「SMAPの中居正広もよく浮上する名前ですが、勢いと現実性ならくりぃむしちゅーの上田晋也と有吉弘行が有力。万能型の上田、タモリ色を一掃できる有吉の毒気。水面下で下交渉が始まっていても、不思議ではありませんよ」(前同)

風雲急を告げるお昼の国民的番組事情。前出の制作会社関係者によると、「今度の10月4日で、番組は放送開始31周年を迎えます。そこが、区切りの日になる可能性はありますね」

刻一刻と、タモリ降板のXデーは迫っている!

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