日刊大衆TOP コラム

多すぎ!? パプアニューギニアで使われる言語は○○○種類!!

[週刊大衆06月01日号]

世界で最も多くの人が話している言語は中国語。そのほかにスペイン語、英語、アラビア語、ヒンディー語などが上位にあり、日本語は第9位だそうです。

こうしたメジャーなもの以外にも、世界にはさまざまな言語があります。
地球に存在する総言語数は6000とも8000ともいわれ、1つの国の中で多くの言語が使われているケースも少なくありません。

たとえばインドの公用語は英語とヒンディー語ですが、ヒンディー語を日常的に使う人は全体の30%程度。ほかにベンガル語、テルグ語、タミル語、アッサム語などが入り乱れ、ほんの100キロほど移動しただけで、言葉がまったく通じなくなってしまうなんてこともあるそうです。

世界一言語の豊富な国とされているのはパプアニューギニアです。この島の人たちは昔から少人数の部族に分かれて生活し、伝統的にほかの部族と交流しなかったため、部族ごとに独自の言語や習慣を持つようになりました。人口700万人ほどのパプアニューギニアで使われている言語の数、ざっといくつ?

(1)340種類
(2)560種類
(3)820種類


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.