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若手女優のギャラは意外に低い!? 芸能人「本当の年収」一挙公開[俳優編]

[週刊大衆06月01日号]

テレビ不況と言われる昨今、軒並み制作費が激減し、番組作りに悪戦苦闘している……と囁かれているが、とんでもない! 芸能人の出演料は、まだまだ超高額をキープしているのだ。本誌は総力取材を敢行し、気になる売れっ子の「本当の年収」に迫った!!

売れっ子・綾瀬は給料制!?
俳優編

厳しい芸人界とは違い、華やかな数字が飛び交うのが俳優界。なかでも綾瀬はるか(30)は常に景気が良い。
「CM契約数7社×1本5000万円で、映画は1本1000万円。ドラマは相場が100~200万円のところ、彼女は別格の1話300万円。年収4億円はあるのでは!?」(織田氏)

だが一方で、こんな声も。
「彼女は給料制で、綾瀬の場合は月収100万円程度。プラス、CM契約のたびにボーナスが入るシステムだと思います。なので、おそらく年収は1億円くらいかと。ですが、そのほか、家賃や生活費なども面倒を見てくれるので、手元に残るお金は多いと思いますよ」(芸能プロ関係者)
売れっ子の米倉涼子(39)も同じような給与体系だと言われ、「安定志向の女優にとっては、願ってもないシステム」(前同)だという。

その一方で、能年玲奈(21)のような不遇な女優の存在も。
「朝ドラ『あまちゃん』出演当時、月給5万円だった」と週刊誌で報じられたのは記憶に新しいが、
「朝ドラは1本5~20万円。能年や現在放送中の『まれ』の土屋太鳳(20)は10万円。『花子とアン』の吉高由里子(26)は20万円でしょう。メインを張ればCM契約料も上がるし、箔がつくので、ギャラの問題ではないでしょうね」(織田氏)

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