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伝説の80年代アイドル「2013年夏性の履歴書」 vol.2

[週刊大衆8月5日号]

デビュー前からファンだった郷ひろみとの熱愛は、結婚秒読みとまでいわれたが、85年に破局。同年1月の記者会見では、「生まれ変わったら一緒になろうね、と言いました」と名セリフを吐いた聖子だが、その1カ月後には、映画『カリブ・愛のシンフォニー』で共演した神田正輝との結婚を発表。世間を呆れ……もとい、驚かせた。
「後日、郷ひろみは"あんなことは言ってない"と、聖子の発言を否定。あの名言は作り話だったことが、バレてしまいました(笑)」(前出・女性誌記者)

86年に長女・沙也加を出産するも、97年に離婚。
「その間、90年に全米進出を果たした彼女は米国人青年や、バックダンサーと次々に浮き名を流し、98年には年下の歯科医・H氏と"ビビビ再婚"。2年後に離婚しています」(芸能記者)

その後、格闘技経験のある整体師と親しくなった聖子は、彼をマネジャーに抜擢。公私にわたるパートナーといわれてきたが、昨年6月、慶大医学部准教授の歯科医・K氏と電撃再々婚。三たび、世間を驚かせた。
「何をやっても"聖子なら仕方がない"と思わせてしまうからすごい。永遠のスーパーアイドルと言っていいでしょう」(織田氏)

85年、『夕やけニャンニャン』(フジ系)から生まれたアイドルユニットが、おニャン子クラブ。なかでも1、2を争う人気者だったのが国生さゆり(46)だ。
「素人集団だったおニャン子の中で唯一、プロを感じさせるのが彼女でしたね。陸上短距離でインターハイに出場したナイスバディもエロかった」(下関氏)

中学時代に交際していた男性との結婚・離婚を経て、09年にコンサルタント会社経営のK氏と再婚した国生だが、彼女の性の遍歴を語るうえで欠かせないのが、長渕剛との不倫だろう。

91年、連ドラ『しゃぼん玉』(フジ系)で共演したのをきっかけに親密交際に発展した2人だが、95年、長渕が大麻取締法違反の容疑で逮捕されたのを受けて、国生が記者会見。
「長渕さんと、そういう関係だったのは事実ですが、薬物とは無関係です」と涙ながらに訴えた。

7月31日公開のvol.3に続く・・・。

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