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エリートがわいせつ犯罪で次々逮捕…その原因は!?

5月9日、JR東海・大垣運輸区の車掌(22)が強制わいせつの疑いで岐阜中署に逮捕された。

なんでもこの容疑者、同日午前1時半ごろ、JR岐阜駅北口のロータリーで大垣市在住の女性(22)に声をかけ、公衆トイレに連れ込み、身体を触るなどしたとのことである。
被害にあった女性が近くの交番に駆け込み、署員が付近を捜索。現場近くにいた容疑者に職務質問して逮捕に至った。

ちなみに容疑者は8日、9日と休日をとっており、事件を起こしたのは友人と酒を飲んだ後だったとか。公共交通機関の職員は、GWにまとまった休みをとることはなかなか難しい。背景にはそうしたストレスの影響もあったのかもしれないが、レイプ未遂を引き起こしてしまっては、「ハメを外した」では済まされない。

電車にまつわるわいせつ事件としては、4月に大阪府警から近畿管区警察局に出向していた警視正(56)が、JR大阪環状線の電車内で20代女性の尻を触ったとして処分されたばかり。
こちらは被害女性が泣き出したことに他の乗客が気づき、警視正をJR大阪駅で下車させ、駆けつけた曾根崎署員が駅長室で事情聴取したところ、痴漢したことを認めたという。
警視正が女性に謝罪したことで、女性側も被害届を出さずに示談が成立し、刑事処分は見送られる見通し。とはいえ、数々の要職を歴任し、エリート街道を歩んできた警視正に、決して消えることのない汚点がつく結果となってしまった。

そして、この警視正が痴漢をしでかしたのも飲み会の帰り。前出の車掌と同様、酔って思わずムラムラしてしまったらしい。
くれぐれもお酒には気をつけていただきたいものだ。

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