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伝説の80年代アイドル「2013年夏性の履歴書」 vol.3

[週刊大衆8月5日号]

「潔く不倫を認めた国生の態度はアッパレでしたね。『しゃぼん玉』には、国生の鼻についたマヨネーズを長渕が舐め回すエロいシーンがあるんですが、あれを見て、私は"あ、この2人、デキてる"とピンと来ましたよ(笑)」(下関氏)

視聴者にも見透かされるニャンニャンぶりだった?

87年、『三井のリハウス』のCMで注目されたのが宮沢りえ(40)だ。
「90年のふんどしカレンダー、91年のヘアヌード写真集『Santa Fe』と話題作りに長けた戦略は、りえママこと、母・光子さんの発案ですが、当時のりえは恋愛も母親の言いなりでした」(女性誌記者)

92年11月、関脇・貴花田(当時)との婚約を発表した彼女だが、2カ月後には婚約破棄。激ヤセしたりえは一転、多くの男との醜聞で世間を賑わす。

94年には、歌舞伎の故・中村勘三郎(当時は勘九郎)との不倫と自殺未遂騒動が発覚。
「京都の撮影所で記者会見した勘三郎が"そんなに面白いか! 不倫? してないよ"と取り乱していたのとは対照的に、りえの堂々とした態度が印象に残ってます」(織田氏)

このほか、ビートたけし、市川海老蔵、キス写真が流出した中田英寿氏、宝石デザイナーなどとの噂があったものの、09年4月に、元プロサーファーの実業家・N氏とデキ婚。同年5月に長女を出産した。
「夫とは1年前から別居しており、離婚は時間の問題。今春、娘が有名私立幼稚園に無事、入園したので、離婚しない理由がなくなったんです」(女性誌記者)

5月には軽度の心筋梗塞で降板した天海祐希の代役として、舞台『おのれナポレオン』に出演。絶賛されたのは記憶に新しい。

かように、アイドルから大物スターに成長する過程には、濃密な恋愛や修羅場が必要なようで……。

8月1日公開のvol.4に続く・・・。

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