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日テレ・水卜麻美アナ「24時間テレビまでに10キロ減量」乙女の一大決心

[週刊大衆06月08日号]

「これまで、ささやかなダイエットとリバウンドを繰り返してきた彼女ですが、今度こそは、本気で大減量に挑んでいるようです」
日本テレビ関係者がこう言うのは、食レポでの豪快な食べっぷりと、抱き心地の良さそうなムッチリボディでナンバーワン人気の水卜麻美アナ(28)のこと。

「きっかけは3月に放送された、のど自慢の特番です。水卜アナは振り袖姿で登場したものの、髪をアップにしたせいで、頬やアゴのラインが丸見えになり、丸々とした顔が剥き出しになったんです。その姿に"また激太り"との指摘が相次ぎ、さすがに上層部から減量指令が下ったんですよ」(同関係者)

だが、理由はそれだけではないという。"強力なライバル"の存在を、バリバリに意識し始めたからだというのだ。
「3月末に大阪・読売テレビを退社し、フリーに転向した川田裕美アナ(31)です。関西での人気は"ミトちゃんを超えた"とも言われ、『情報ライブ ミヤネ屋』の司会を4年務めたことで、全国的にも顔が知られています。宮根誠司と堂々と渡り合うトーク術や、番組をコントロールする手腕は現場からも大評判で、東京定着も確実ですからね」(番組関係者)

4月13日放送の『しゃべくり007』(日テレ系)にゲスト出演すると、自分はナンバーワン人気の水卜アナと同じ、"親近感系"の女子アナだと語り、自信をのぞかせた。
「この"宣戦布告"に、当のミトちゃんも"正直、焦るよね"と後輩らに話していたそうです」(同関係者)

また、後ろからは"あの新人"が忍び寄る。ホステス経験から内定を取り消されるも、法廷闘争の末に和解を勝ち取り、逆転入社を果たした笹崎里菜アナ(22)のことである。
「6月いっぱいは研修期間ですが、夏の『24時間テレビ』での"初鳴き"から、本格的に仕事を開始しますからね」(同)

モデルも務めたスレンダーボディと、男好きする誘うような眼差しが話題で、水卜アナとは真逆のタイプ。
「昨年、初めて『24時間テレビ』の司会を務めたミトちゃんですが、最も話題になったのはTシャツ姿のムチムチぶり。結構、気にするタイプの水卜アナは、"笹崎と並んで、体型が笑いのネタになったら、もう耐えられない"とこぼしており、"10キロ減が目標"だと周囲に話しているそうです」(前出・日テレ関係者)

ただ、これに待ったをかけるのが、お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏。
「そんなにヤセたら個性が死んじゃいます。支持率が下がっちゃうかも」

乙女の一大決心は、吉と出るか、凶と出るか!?

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