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長澤まさみハリウッド進出決定で

[週刊大衆8月5日号]

世界よ、これが日本の女優だ!
ここ最近、ますますお色気ムンムンになっている長澤まさみ(26)。彼女から醸し出されるエロスは、ワールドクラス。「日本にとどまっていてはダメだ!」と、あの超大物監督がラブコールを送ったことで、ついに長澤がハリウッド進出をする!

その記念すべき作品は、「映画『レッド・クリフ』のメガホンを取ったジョン・ウー監督の最新作『太平輪(原題)』です。上海から台湾に向かっていた豪華客船の「太平輪」が貨物船と衝突し、沈没した太平輪事件をもとにしたラブストーリー。金城武、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョという日中韓の世界的な俳優陣に名を連ねたのは、快挙といっていいでしょう」(映画製作会社関係者)

ジョン・ウー監督は、これまで『フェイス/オフ』『M:Ⅰ-2』などのアクション大作も手がけ、中国人ながらハリウッドを代表する監督の一人だ。そんな彼が、なぜ長澤を起用することに決めたのか、映画雑誌編集者はこう解説する。
「長澤は、台湾で今夏放送予定のドラマ『ショコラ』に主演しています。今年の4月からも極秘で台湾に留学し、中国語を勉強していたんです。演技力、銀幕に映える長身のスタイルを目にしたジョン・ウーが、"彼女を使いたい!"とキャスティングを熱望したそうです。中国語を話せるようになったのも大きい」

長澤は『ショコラ』の撮影時、中国語を習得するべく、1日9時間の猛特訓を敢行。その姿に、共演者は「武士道を見た」と感服し、さらには「お嫁さんにしたい良妻賢母タイプ」とメロメロになっていた。ジョン・ウー監督も、同じように彼女の虜となったようだ。ハリウッド進出に向けては、こんな追い風も。
「彼女の恋人である俳優の伊勢谷友介は英語がペラペラ。プライベートで、彼に英語を教わっているといいます」(芸能プロ関係者)

中国語、英語を身につけ国際派女優の肩書きがつくのも、そう遠くはなさそう。

となると、期待したくなるのは、あのシーンだ。
「ハリウッドでは、どんな大物女優でもヌードは当たり前です。長澤も11年の映画『モテキ』で、口移しで水を飲ませたり、おっぱいを揉まれたり、エッチなシーンを体当たりで演じていましたが、ハリウッドではそれと比べものにはならないほどの過激なシーンが待っているでしょう。"元祖ゲイシャ女優"と呼ばれた島田陽子も、そうでしたからね」(映画関係者)

島田陽子は1980年に米ドラマ『将軍 SHOGUN』に出演し、ゴールデングローブ賞を受賞。"国際派女優"の元祖的存在だ。作品の中でヌードを披露し、その後も88年の映画『花園迷宮』で内田裕也と濡れ場を演じ、92年にはヘアヌード写真集を出版するなど、セクシー路線を歩んだ。
「島田は米作品を肌で感じ、"日本のエロスの成熟度は遅れている。セックスシーンを見下すのはやめるべき"と話しています。長澤も、ハリウッド作品に触れ、ひと皮剝ける可能性大です。上昇志向が強いから、国際派女優として認められるためには脱ぐのも辞さないでしょう」(前同)

『太平輪』は、中国で14年末、15年に全二部としての公開を予定しているが、日本ではまだ公開未定。世界進出した長澤がひと肌脱ぐのを期待して待とう!

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