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釣り人をトリコにする「カワハギ」の魅力

[週刊大衆06月08日号]

刺身、煮つけ、フライ、鍋物と、どんな料理にも適しているカワハギの旬は夏。フグの仲間ですが毒はなく、肝も安心して食べられます。紙ヤスリのような硬い皮を持っていて、皮を剥がないと食べられないことから、この名前がつきました。

カワハギには「エサ泥棒」という別名があります。小さなオチョボ口でエサをついばむため針にかかりにくく、釣り上げるのが難しいから。釣り人の中には、カワハギ釣りの難しさと楽しさにハマって夢中になる"カワハギ病患者"も少なくないそうです。

ほかにもカワハギにはさまざまな別名があります。ハゲ、マルハゲ、カワムキ、メンボ、チョイチョイ、ギッパ……。ちょっと変わったところではバクチウチなんてのもあります。
カワハギと掛けて、バクチウチと解く。そのココロは?


答えはココを押す! 答え :どちらも身ぐるみ剥される。


出題:浜川卓也

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