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酒・オトコ・下ネタ女王の窮地

[週刊大衆8月12日号]

〈どきどきするのは夏の始まりのせいにしよ〉
〈にひひ★ぶちゅっ〉
〈おじさま?ありがとう〉
小悪魔発言やブッ飛び行動満載の"吉高ワールド"を展開する女優の吉高由里子(25)。
冒頭は彼女がツイッター(簡易ブログ)に掲載した発言の一部だ。

そんな吉高だが、来年のNHK朝ドラ『花子とアン』の主演決定をファンに報告した6月25日のツイッターでは〈どうか温かい目で見守ってください頑張ります〉とフツーの優等生発言。
同日の発表会見でも「本当に自分でいいのか、おそ畏れ多い」と神妙だった。

女優としての経歴に箔が付く朝ドラ主演をゲットしたのに、なぜこうも煮え切らない様子なのか、その理由が最近わかった、と女性誌記者が話す。
「NHKの大仕事に向け、事務所から"合コン禁止令"を通達されたんです。吉高は生きがいである合コンを、モデル出身で『ショムニ』(フジテレビ系)にも出演中の森カンナなどと、かなりの頻度で開いてきましたからね。放任主義だった事務所が講じたスキャンダル対策に、相当落ち込んでいるそうです」

これまでの吉高といえば、破天荒な行状が目立ってきた。
まずは酒。
「彼女の酒好きは芸能界屈指で、特にハイボールがお気に入り。それがあってハイボールのCMの話もトントン拍子で進んだようです」(夕刊紙記者)

そしてオトコ。
「人気音楽グループflumpoolのベーシスト・尼川元気や俳優・玉木宏との熱愛が報じられるなど、これまで何度も浮名を流してきた。朝まで男と飲み歩き、お泊まり愛……彼女の十八番です(笑)」(前同)

極め付きは下ネタ。
「過激な下ネタトークを繰り広げる彼女は"私の乳首どうだった?"なんて際どい質問で男を引かせるほど。芸能界きっての下ネタ好きの福山雅治を、記者会見での下ネタでタジタジにさせたことも」(前同)

清楚な顔立ちと、こうした豪快さのギャップが魅力の吉高。

合コン禁止令にもめげず、"朝の顔"のイメージにもとらわれず、これまでどおりの姿を見せて!

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