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中学生とわいせつ行為…援助交際の果てに払った「とんでもないツケ」

福岡市の会社役員(37)が中学3年生の女子生徒にわいせつ行為をしたとして、警視庁に逮捕された。

男が女子生徒と関係を持ったのは昨年の4月から8月のこと。出会い系サイトで女子生徒による援助交際の募集をほのめかす書き込みを見て連絡。現金2万円を渡し、福岡市内のホテルで4回にわたってわいせつ行為をしたという。

ちなみに男は取り調べに対して、「若い子と性交し撮影するのが趣味だった」と話しているそうで、その行為はビデオカメラでしっかり撮影していたらしい。

世の中を知らない少女と関係を持つだけでなく、ビデオ撮影までしていたとは……。

しかしここから、男の思いもよらない展開が待っていたのだ。

4回の性行為ののち、男は女子生徒から「妊娠したみたい。何度検査薬を試しても陽性が出る」との連絡を受けたのだ。このままコトが大事になれば、人生を粉砕されかねない……。そう考えた会社役員は、結局、中絶代金として20万円余りを女生徒に渡した。

しかし実はこの妊娠話はすべてウソ。中学3年生の女子生徒が中年のおじさんを手玉にとった、というわけだ。

もっとも、未成年者との淫行にこの手の金銭絡みの話は珍しくない。SNSなどで知り合った女子学生に誘われてホテルに入ったら、コワモテのお兄ちゃんが出てきて法外な金銭を要求してきた、というケースが少なからず起きているようだ。

もともと男側に「バレてはマズい」という負い目があるため、たいていの場合、このような美人局に遭うと簡単に金を払ってしまうという。

この男の場合も、多額の金をだまし取られたうえ、結局逮捕までされてしまった。しかし、そもそも最初から中学生に手を出そうと考えなければよかったわけで、やはり自業自得である。

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