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肉食は体にいい? 食べ物にまつわる常識の間違い

肉食は体にいい? 食べ物にまつわる常識の間違い

「肉を食べると血液が酸性になるから体によくない。もっとアルカリ性食品を食べないといけません」
健康マニアの中には、そう力説する人がいますが、こんな話に耳を傾ける必要はありません。理由はウソだから。

人体には、血液を常に弱アルカリ性に保つ精密なシステムが備わっています。酸性食品を食べようが、アルカリ性食品を食べようが、それで血液の状態が変わるなんてことはないのです。つまらないことを気にするより、旨いものを気持ちよく食べる。このほうが、よっぽど健康的でしょう。

ちなみに血液は、血管を通って全身に酸素や栄養を運搬していますが、驚くのは長さです。人ひとりの体にある血管をすべてつなげて1本の線にすると、総延長はなんと10万キロに達するんだとか。この距離は地球2周半。時速300キロの新幹線で移動するとしたら、ノンストップで走っても14日間かかる計算になります。

肉食は体にいい? 食べ物にまつわる常識の間違い

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