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驚愕 パンチラも!?2013年参院選

[週刊大衆8月12日号]

「上半期で、最も注目を集めた一戦でしたね」こう夕刊紙記者が語るのは、7月21日に投開票が行われた参院選。
といっても選挙自体ではなく、それを報じたテレビ特番だ。

「日本テレビが山岸舞彩をメーンに起用すれば、フジテレビはエース・加藤綾子を投入。この両者の頂上決戦を日本中が見守りました」(前同)
しかし、その結果はというと……。
「正直、山岸は嚙む場面も見受けられて、政治報道は向かないという印象。カトパンも、安藤優子、櫻井よしこの両重鎮との共演で、トレードマークのノースリーブは封印。ちょっとダサいピンクのスーツを着せられて、授業参観日かと思いましたよ(笑)」(テレビ誌記者)

若干期待外れの感があった二人を尻目に勝ち抜いた女子アナは、誰あろうテレビ東京の相内優香アナ(27)だった。
「彼女が出演したテレ東の『池上彰の参院選ライブ』が、なんと民放トップの10・3%を獲得。カトパンの『FNN参院選真夏の決断2013』が8・7%、山岸の『ZERO×選挙2013』が8・4%ですから、快挙といっていいでしょう」(民放局関係者)

もちろん、高視聴率は池上彰の力によるものだが、「アシスタント役の相内はスタジオ内のボードを操作したり、パネルにピンを刺したりと大忙し。そのたびに推定Eカップの巨乳が揺れて、前かがみになったときには、白いジャケットの隙間から谷間がチラリ。影のMVPといっていいでしょう」(前同)
と、貢献度は高い。

2年前に写真誌に"二股愛"の現場を撮られ、番組を降板した苦い過去を持つ相内だが、昨年の衆院選特番で同局の大江麻里子アナを見事にサポート。
それがきっかけで今回起用され、結果を出した。
「人気抜群だった大江さんはニューヨークに転勤し、大橋未歩アナは軽度の脳梗塞で休養中。テレ東を背負うのは、相内さんしかいません」(制作会社関係者)

一方、報じられる側の政治家センセイたちの間でも、桃色バトルが展開されていた。
「池上彰が"インタビューをドタキャンされた"と怒っていたのが、自民党の丸川珠代。当確が出ると、約束していた各局のインタビューに応じることなく、安倍晋三総理のもとにすっ飛んで行きました」(前出・夕刊紙記者)

大勝に沸く自民党本部でも、目を疑う光景が繰り広げられていた。
「会見場のひな壇には首脳がズラリ。高市早苗政調会長、野田聖子総務会長は当然、安倍総理の隣にいるわけですが、端っこに追いやられていたのが小池百合子広報本部長でした」(フリージャーナリスト)
笑みを隠せない石破茂幹事長らとは対照的に、小池氏の表情はやや硬かったという。

「政調会長は閣僚2つ分の重みともいわれる重要ポスト。そこに小池さんより9歳下の高市さんが就いているわけですから、一緒に喜べないでしょうね」(前同)
そして、落ち着かないのか、小池氏は頻繁に脚を組み替えて……!!
「決して注目していたわけじゃないんです。でも、ちょうど正面に座っていたので……。色?ベージュでした……」(同)

思わぬ油断か、それとも9月末に予定される党役員人事に向けての猛アピールか……。
女心はいつだって複雑なのだ。

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