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ハーフ美女タレント「弱肉強食時代」リストラの波が襲う!

[増刊大衆06月30日号]

ハーフ美女タレント「弱肉強食時代」リストラの波が襲う!

ハーフ美女タレントにリストラの波

「昔から芸能界には"ハーフ美女タレント枠"がありますが、最近は競争が激化して、戦国時代を迎えています」(芸能記者)
そもそも、なぜハーフの美女タレントが重宝されるのかといえば、
「かつては日本人離れしたプロポーションのよさ、エキゾチックな美貌が憧れの対象になっていました。しかし近年は、キャラが立たないとバラエティーでは使いづらいんです」(民放ディレクター)
ルックスやスタイルがいいに越したことはないが、それより大事なのは、キャラクターと言えそうだ。

ここ10年ほど、ハーフ美女枠のトップランナーだったのはベッキー(31)だが、
「彼女も30代になり、トウが立ってきた感は否めません。元気で前向きな優等生キャラも逆に、うざい、重たいと取られがちです。本人もそのことに気づいていて、イメージチェンジ策を模索中です」(芸能プロ関係者)
そのほかのハーフ美女タレントも、確かにそれぞれキャラが異なっている。

「タメ口キャラと、天然ボケ、プロポーションのよさで売っているローラ(25)。如才なさと仕切りのうまさで、MCにも起用されているシェリー(30)。ダレノガレ明美(24)や、トリンドル玲奈(23)は上から目線。春香クリスティーン(23)は政治オタクのキャラがウリという具合に、うまく棲み分けができているんです」(テレビ誌記者)

多くがタレントとモデルを兼ねているが、最近、人気急上昇中なのがマギー(23)だ。
「彼女はぶっちゃけトークも得意です。親しみやすいルックスも、日本人受けする理由です」(民放関係者)
はたして、このうち何人が生き残れるだろうか。

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