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天性の美声で心に響く歌を歌い、人々を勇気づける――映画主題歌「Believe」のSUNNYさん

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寺西一浩 100年先まで残したい「超・人間カタログ」
天性の美声で心に響く歌を歌い、人々を勇気づける


シンガーソングライターは世の中にたくさんいますが、私の身近でも東京で活躍している人がいないかと思い、今回は映画「新宿ミッドナイトベイビー」の主題歌「Believe」を歌ってくれた、SUNNYさんにお話を伺いました。

実は、SUNNYさんは、ポップスだけでなく、演歌も手がけるんですよ。先月、「さよなら涙」で演歌歌手としてデビューした西村一輝君の歌も作詞作曲しました。

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――SUNNYさん、今日は宜しくお願いします。

「はい、有難うございます」

――東京で幅広く活躍されてますが、SUNNYさんにとって、東京の魅力って何ですか?

「そうですね~。東京は、世界有数の大都市で、自分にとって、アーティストとしての夢を叶えられる街だと思っているんですよ」

――なぜ、歌手を目指されたんですか?

「はい。もともと、音楽や歌が好きでしたね。以前、某大手ボーカルオーディションの応募者2万人の中で、最終17人までに残ったことがきっかけでした。それから、プロの歌手を目指したんです」

――すごい倍率を勝ち抜いたんだね。ちなみに、SUNNYさんの出身はどちらですか? 東京と地元との違いって何か感じますか?

――僕は茨城県ですよ。ありきたりの言葉ですが、東京は”戦う街”であり、自分を磨ける街で、地元は素の自分に戻ってリラックスできるところだと思っているんです。ちなみに、僕の曲の多くは、詞は地元にいる時に、メロディは東京でテンションが上がっている時にできることが多いですよ」

――へぇ~、それは面白いね! そおそお、今回ね、はじめて映画の主題歌を担当してくれましたね。主題歌を作る上で、苦労した点とかってありましたか?

「映画の原作者でもある寺西監督が、この映画で何を伝えたいのか、意図されていることをまず理解するのに時間をかけました。それにそった曲にするため、メロディや歌詞をのせるのに苦労しましたね」

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