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知ればもっともっとウマくなる!回転寿司「魅惑の仰天ウンチク100連発!」 vol.07

[週刊大衆01月20日号]

1位
エンガワ(42)
旬:11~3月
うんちく×2:ヒラメの一部位。だが、回転寿司では、カラスガレイやアブラガレイが好んで使われる。

2位
サーモン(37)
旬:年中
うんちく×2:ノルウェーではサーモンのPRのため「寿司ダンス」なる踊りを作った。YouTubeで公開中だ!

3位
イカ(33)
旬:12~3月
うんちく×2:春ホタル、初夏アオリ、夏剣先、秋冬スミイカ。一番身近なのはスミイカ。イカスミ飯の寿司も。

4位
中トロ(30)
旬:春~秋
うんちく×2:合うワインはロゼ。赤身と違い傷みやすく、江戸時代は「葱鮪鍋」などに加熱調理されていた。

5位
イクラ(29)
旬:9~11月
うんちく×2:100円系は鮭でなくマスの卵が多いが、イクラはロシア語で魚卵という意味だ。無問題!?

6位
アジ(24)
旬:5~7月
うんちく×2:小型アジは夏だが、大型アジは冬がウマい。平安時代から行事食に用いられた歴史ある魚だ。

7位
穴子(23)
旬:6~8月
うんちく×2:ウナギ目アナゴ科。一般的には、関東では煮る、関西では焼くという調理法が好まれている。

8位
〆サバ(21)
旬:10~2月
うんちく×2:「秋サバは嫁に喰わすな」と言われるほど美味。語源は歯が小さく「狭歯」であるとの説が有力。

9位
ウニ(19)
旬:春~秋
うんちく×2:コノワタ、カラスミと並ぶ「日本三大珍味」。NHK『あまちゃん』で知られた北三陸は有名な産地。

10位
ホタテ(17)
旬:5~7月・11~12月
うんちく×2:逃げるときは、ジェット水流を噴射して、物凄いスピードで泳いで去る。なんと、目は80個もある。

11位
マグロ(16)
旬:春~秋
うんちく×2:寿司の王様。時速16キロで泳ぐ。一生眠らずに泳ぐ。でも、実は、「止まっても死なない」という。

12位
玉子(14)
旬:いつでも
うんちく×2:江戸時代からあったネタ。精進料理の箱寿司に入れられた玉子焼きから歴史が始まったという。

12位
甘えび(14)
旬:1~2月
うんちく×2:産卵は春~夏。この時期の子持ちの甘エビは卵ごと食べられる。一度に産む数は約2000粒。

14位
鯛(11)
旬:晩秋~冬
うんちく×2:頑丈で傷みづらく、「腐っても鯛」と言うように。「たいらうお」から「鯛」と呼ぶようになったという。

15位
ハマチ(10)
旬:6~10月
うんちく×2:ツバス→ハマチ→メジロ→ブリという出世魚。小さな魚やイカを食べる。養殖ものは年中美味。

15位
ネギトロ(10)
旬:春~秋
うんちく×2:マグロの中落ちを「ねぎとる」ことが転じて、「ネギトロ」に。もともとは職人のまかないだった。

17位
タコ(9)
旬:6~9月
うんちく×2:夏は消費量の多いマダコの旬。ミズダコは秋~冬。北海道では「タコの頭」が好まれる。

18位
トロタク(8)
旬:春~秋
うんちく×2:トロと沢庵の巻物。発祥は札幌「すし膳」、東京「入船寿司」と諸説有り。市川海老蔵の大好物。

18位
コハダ(8)
旬:7~9月
うんちく×2:シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロという出世魚。コノシロの旬は晩秋~冬と異なっている。

18位
納豆巻き(8)
旬:いつでも
うんちく×2:発祥は岩手「三寿司」で看板メニュー。納豆は冬の季語だが、一方で7月10日は「納豆の日」。

※昨年12月、本誌独自調査による。1人1票でカウント。「ネタ」の括弧内は得票数。次点は生サバ、エビ、大トロ、子持ち昆布、炙りサバ、カンパチ、ヒラメ、サラダ軍艦、プリンほか

01月16日公開のvol.08に続く・・・。

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