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祥子「目が覚めると80%はノーパンなんです」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆06月22日号]

祥子「目が覚めると80%はノーパンなんです」ズバリ本音で美女トーク

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「寝るときは裸に近いですね。目が覚めたら80%はパンツを脱いでノーパンなんです……ウフフ」

芸能界に突如現れた"謎の美女"祥子。女優名以外、素性はまったく明かさず、ヌード写真集を発売し、さらに江戸川乱歩原作の官能サスペンス映画『D坂の殺人事件』に初出演。彼女は一体、何者なんだ!? 本誌は、謎だらけの美女を素っ裸にすべく、直撃インタビューを敢行しましたゾ!

――噂には聞いていましたが、本当におきれいですね。

祥子 いえいえ(笑)。

――謎の美女なんですね?

祥子 面と向かって言われると恥ずかしいですね。今日は何でも聞いてください。

――おおっ。謎を解明してよろしいんですね。では、早速……謎の美女は元々、何をやっていたんですか?

祥子 アハハ。私は舞台役者さんになりたくて、23歳の時、上京してきたんです。それで劇団に入って、5年ぐらい活動していました。

――舞台が好きだった?

祥子 はい。舞台は生ものですし、演技の勉強が最もできると聞きましたので……。とはいえ、"町人の娘"とか脇役ばかりで、まったく目立っていなかったんです。

――へえー、意外ですね。

祥子 舞台だけでは食べて行けず、当時は飲み屋さんでアルバイトをしていたんです。そこで今の事務所の社長さんと出会って、つい自分が役者として大成したいことを熱く語っていたら、"謎の美女として売り出してみないか?"というお話をいただきまして。

――そして、素性を明かさず週刊誌のグラビアに登場。素人っぽいのに、並々ならぬ色気溢れる美女とあって、瞬く間に話題となった、と。

祥子 正直、祥子という名前しか出さない売り出し方や、"謎の美女"と呼ばれることに恥ずかしさはありました。しかも、自分が謎の美女ということを、友達にも明かしてはいけない……。そんな条件だったので、大変でもありました。

――でも、さすがに友達には気づかれたのでは?

祥子 ええ。でも、指摘されても"似ているだけだよ"とごまかしていました(笑)。そういえば週刊誌のグラビアに出始めた頃、電車の中で私の向かいの席に座っていた男性が、その週刊誌を読んでいたんです。で、私の顔を見て、また週刊誌を見て、と見比べていたことがありましたね。

――謎の美女が電車に乗っている、と!?

祥子 はい。結果的にその男性は、"まさかこんな所にいるわけないよね"と思ったみたいで、バレませんでした(笑)。

――アハハ。今は友達にも公表したんですか?

祥子 はい。ブログも始めたので、さすがにもうごまかせないって。今、周りの知人たちには"いっぱい嘘をついてごめんなさい"と謝っています(笑)。

――祥子さんの名前が一躍有名になったのは、やはり写真集『祥子 愛にゆく人』。ここで、いきなりヌードを披露されましたね。

祥子 人前で脱ぐことは、本当に恥ずかしかったです。でも、その一方でヌードを撮られていると、男性に見られている感覚から妙に体が火照って、モジモジしちゃったのも本当です。

――おおっ。初ヌード撮影から、興奮したと?

祥子 はい。特に薄暗い部屋でオレンジ色の間接照明が光っているシーンはムードもあって、変な気分になりました。何ていうか、大事な部分までは撮られてないのに、アソコも男性に覗き込まれているような……。

――語りながら、モジモジしちゃっていますよ。

祥子 恥ずかしい……(笑)。

――いやあ、タマりません。祥子さんは、自然に目の前の男をムラムラさせる素質を持っていますね。

祥子 そうですか(笑)? 自分ではわからないけど……ただ、男性にそういう目で見られると、自分の中の"女"も意識してしまって、モジモジしちゃいますね。

――もう最高です! ところで先ほど、祥子さんは「嘘をついてごめんなさい」と謝りました。ならば、もっと本当のことを打ち明けるのがお詫びの印ですよね。というわけで、まずは寝るときの格好から教えてください。

祥子 アハハ。私は肌に布団がまとわりつく感覚が好きなんです。

――つまり、裸?

祥子 裸に近いですね。一応、寝るときはショートパンツにキャミソールなんですが、目が覚めたとき、80%の確率でパンツを脱いでいます。寝ている間に、脱いでしまうみたいで……。

――くぅー! 布団になりたいです。ちなみに無意識でパンツを脱ぐってことは、おそらく寝る前にエッチな妄想をふくらませているとしか思えないのですが。

祥子 あー(笑)。これは誰にも話したことがないんですが……。

――何? 何?

祥子 私は目をつぶると、勝手に妄想が膨らんでしまうんです。

――どういう妄想ですか?

祥子 インターホンが鳴って、私は"誰かしら?"と玄関を開ける。すると、いきなり男の人が襲いかかってきて……。

――おおぉ! で、で?

祥子 無理やり唇を奪われてしまうんです。

――それで? で?

祥子 あとは……ご想像にお任せします(笑)。

――すごい想像をしちゃいましたよ! 目をつぶると、いつもそんなことを思い描いてしまうんですか?

祥子 そうですね。私は目隠しをされるのも好きなんです。視界を遮られると、いつも以上にあらゆる感覚が敏感になりますから。

――ドMなんでしょうか?

祥子 私自身は"誘導するM"だと思っています。男性が襲いたくなるように仕向けるのが好き、というか。

――誘惑的に見せつつ、心の中では"早く襲って"と思っている?

祥子 そんな感じです。

――魔性の女ですね。

祥子 いえいえ。ただ、昔からそういうシチュエーションが好きで、よく妄想しては楽しんでいました。それで実は今、官能小説も書いているんです

――なんと! 祥子さんのイケナイ妄想を文章にしたためているんですか?

祥子 はい。まだ書いている途中なので詳しい内容は言えないけど……私の好きな妄想ベスト3を3本立ての物語にしようかと。

――ぜひキャラ設定だけでも教えてください。

祥子 花屋のお姉さんと看護婦、そして女教師です。

――官能小説の王道シチュエーションですね。

祥子 うふふ。どれもテーマは、"してはいけないことをしちゃう"背徳感です。私、イケナイことにすごく燃えてしまうんですよね。

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