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意外!! 飲めそうで飲めない「下戸」の有名人

[週刊大衆06月22日号]

意外!! 飲めそうで飲めない「下戸」の有名人

同じように酒を飲んでも、酔い方は人それぞれ。いくら飲んでも平然としている人もいれば、少しの酒でダウンしてしまう人もいます。この差は、生まれつきの体質です。

体内に入ったアルコールは最終的に、肝臓で二酸化炭素と水に分解されて排出されます。この代謝がうまくできない、あるいはまったくできない人が下戸。白人や黒人に少なく、東洋人に多いといわれています。
日本の有名人にも、飲めそうに見えて実は飲めないという人は意外と多いようです。たとえば泉谷しげる、北島三郎、高倉健、菅原文太、緒方拳……。歴史上の人物では、織田信長や西郷隆盛も下戸だったそうです。

お茶の代わりに酒を飲んでいたようなイメージのある俠客にも下戸はいました。次のうち、酒がまったく飲めなかったと言われているのは?

(1)清水次郎長
(2)国定忠治
(3)幡随院長兵衛(ばんずいいんちょうべえ)


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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