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自然の神秘! 日本一低い山が生まれたワケ

自然の神秘! 日本一低い山が生まれたワケ

日本は山の多い国で、国土の約7割が山地。国土地理院の2万5000分の1の地形図には1万6000を超える山が掲載されています。その最高峰は、もちろん富士山。では、もっとも低い山はどこにあるのでしょうか。

少し前までは、大阪の天保山が日本一とされていました。江戸時代に安治川の浚渫工事で出た土砂を積み上げてできた築山で、標高は4.5メートルです。
棒高跳びで越えられる高さですが、これも立派な山のひとつ。地元には山岳会があり、山岳救助隊も結成されています。もっとも、これまで救助要請が出たことは一度もないそうですが……。

しかし昨年、天保山は日本一の座から滑り落ちています。替わってトップに立ったのは日和山。仙台にある標高3メートルの山です。
この山、もともと6メートルの高さがあったのですが、東日本大震災で発生した津波で上部が削り取られたことで、日本一低い山になりました。

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