日刊大衆TOP 芸能

吉高、長澤、北川etc、芸能美女「酔いどれ酒豪伝説」

[週刊大衆06月22日号]

吉高、長澤、北川etc、芸能美女「酔いどれ酒豪伝説」

飲んでハジけて男をパクリ! 海千山千の猛者が集う芸能界、杯を重ねて作った猛者たちのギョーテン逸話を徹底暴露!!

梅雨入り前から真夏日が続いた日本列島。今年もビールのうまい季節がやって来た。アルコールが大好きな芸能美女の飲みっぷりを覗いてみることにしよう。
酒にまつわるエピソードの多さで群を抜いているのが吉高由里子(26)。アルコールなら何でもござれの彼女だが、
「ビールの一気飲みを繰り返してから、ハイボールに突入というのがいつものパターン。周囲に"どんどん行きましょうよ~"とガンガン酒を勧めるのが吉高流です」
と、芸能ライターの織田(おりた)祐二氏が解説する。

「飲んでる間は終始、ハイテンションで、ミニスカのまま大股開きをして、男性スタッフや共演者に"あ~っ、今、私のパンツ見たでしょ~? 絶対見た見た~、キャハハッ"と絶叫して喜んでるそうです。そうかと思えば、男に"おまえ、最近、いつセックスした? しなきゃダメだよ~。私はもちろんやってるよ!"と絡み出すこともあるとか」

昨年の吉高はNHKの朝ドラ『花子とアン』に主演し、暮れには『紅白歌合戦』の紅組司会とフル回転。本人の希望もあって今年は仕事をセーブしているが、酒をセーブしている気配はない。
「彼女は大勢でワイワイやるのも好きですが、一人で飲むのもいけるクチ。赤坂の居酒屋にフラリと入ってきて、隣のオヤジに話しかけながら"ウイッ"と、出演したハイボールのCMさながらに飲んでる姿も目撃されています」(女性誌記者)
オヤジフレンドリーな吉高と一緒に飲みたいというお父サン方も多いはず。

一方、長澤まさみ(28)の酒もひたすら明るく、ハイテンション。
「ワインやシャンパンをぐいぐい飲んでも平気な顔をしてますね。下ネタも得意で、ドラマの打ち上げで、"このドラマに出演して一皮も二皮もムケることができました。男の人はよくわかると思いますけど"と挨拶して、バカ受けしたこともありましたね」(制作会社スタッフ)

芸能評論家の三杉武氏は次のように話す。
「長澤はオヤジキラーなんですよ。リリー・フランキーが彼女のことをかわいがっていて、一時期、よく一緒に飲んでましたね。酒席で屈託なくふるまう彼女はオヤジたちのハートをわしづかみ。なかなかの小悪魔ぶりですよ」

酒を飲むと思いっきりハジケるのはローラ(25)。
12年末には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の忘年会で泥酔して顰蹙(ひんしゅく)を買った彼女だが、飲みっぷりは今も変わらない。
「ローラの飲み友達だったSHELLY(シェリー)いわく、"彼女は飲むと普段の10倍キャラが凄くなる。突然、奇声を上げたり、お店に大迷惑。もう、アンタとは飲みません!"だそうです(笑)」(前出の織田氏)

一方、酒量はそれほどでもないが、酒好きなのが北川景子(28)。飲めば陽気になるのは他の美女優と同じだが、
「神戸出身の北川は飲むと関西弁になるんです。ノリがよくて、飲むと色っぽい彼女と一緒に飲みたがる関係者は非常に多いですね。映画で共演して以来、仲のいいドランクドラゴンの塚地武雅と飲むときは"オイ、この豚野郎!"と叫ぶこともあるそうですが、これは塚地に"豚野郎と呼んでほしい"とリクエストされたのに応えただけなんだとか」(前出の三杉氏)

最近、熱愛中とされるDAIGOとのツーショットが六本木で目撃されたが、
「北川はDAIGOを背後から何度もハグ。2人の熱々ぶりが伝わってきましたね」(芸能記者)
問題(?)はDAIGOが下戸なこと。本人も「酒はあまり飲まない。むしろ苦手」と明かしている。
それでも酒席ではウーロン茶を飲みながら何時間でもつきあう心優しさを持っているDAIGOのこと。そのうち、彼が酔っ払った北川を介抱する姿が見られるかも!?

放送中のドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジ系)も好評な沢尻エリカ(29)も酒がらみの武勇伝が多い。
「クラブで泥酔して、おっぱいポロリのままで踊っていたこともありましたね。酔った彼女がエイベックスの松浦社長にビンタした事件も有名です」(芸能記者)

エリカ様と呼ばれたのも今となっては昔のこと。最近の彼女はかなりおとなしくなったそうだ。
「もっとも飲むときはめちゃくちゃ飲んでますけどね。大好きな高級シャンパンの『ヴーヴ・クリコ』が次々に空になっていく様は壮観ですよ」(同記者)

次ページ >> 吉高、長澤、北川etc、芸能美女「酔いどれ酒豪伝説」

吉高、長澤、北川etc、芸能美女「酔いどれ酒豪伝説」

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.