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「第二の熊切」有力候補!? 坂口杏里が激ヤセ&毒舌キャラも崖っぷち

タレントの坂口杏里(24)が6月6日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。「今までは“おっとり系おバカキャラ”を演じてた」と告白した。さらに、口も悪く、タクシーでクレームをつけたりする、など自らを悪役アピール。昨年12月には事務所に内緒でキャバクラでアルバイトをしていた、などと懸命にアピールを繰り返した。

しかし、ネット上では「全部嘘っぽい」「話題作りに必死で怖い」などの意見が相次ぎ、げっそりと頬が痩けた顔立ちについて「激ヤセ」を心配する意見も見られた。

大女優の故・坂口良子の娘として芸能界にデビューした坂口杏里。当初は“おバカキャラ”として人気を得たが、現在は活躍の場が限られているという。

「島田紳助の引退騒動により、おバカキャラブームを牽引したヘキサゴンファミリーは解散状態。現在、おバカキャラで活躍できるのは鈴木奈々など一部に限られています。女性タレントの場合、バラエティ番組に出演できるようになるまでにモデル、グラビア、アイドル、女優など、何かしらの“本業”があるもの。しかし、二世タレントとして芸能界に出てきた坂口杏里にはこれといった本業がありません。ある程度キャラが認知された現在、バラエティ番組での仕事は激減。パチンコの営業で食いつないでいるようですが、本人もその限界を感じてあせっているのでしょう」(芸能ライター)

そんな坂口杏里にとって、唯一の話題はバイきんぐ・小峠英二(39)との熱愛ネタだけ。

「小峠との恋愛エピソードも、それほど長持ちするネタではありません。いま、TV番組に坂口を呼ぶ“理由”がないんですよね」(構成作家)

かつての梅宮アンナではないが、芸能活動の主軸が「恋愛」なのは、なんとも不安定。もし別れてしまったら、「第二の熊切あさ美」になってしまうかもしれない?


一部の研究では、美容整形により「不安やうつ状態が増し、実際には身体に対する不満が増えてしまう可能性もある」と指摘されている。

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