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あの有名人のご実家アポなし訪問20連発! vol.4

[増刊大衆7月28日号]

●相葉雅紀(嵐)『チャイナハウス桂花楼(けいかろう)』(千葉県千葉市)

ファンの長い行列が名物となっている、アイドルグループ・嵐のメンバー・相葉の実家。店内にはストラップやキーホルダーといった"桂花楼オリジナルグッズ"の販売コーナーが設けてあり、来店客が記念品として買い求めている。

オススメはコース料理(2350円~)と春巻き(540円)。ただ、男性一人での来店は、相当な勇気と覚悟が必要なので、あしからず。京成千葉線京成幕張本郷駅より徒歩5分。


●清水ミチコ『if珈琲店(イフコーヒーテン)』(岐阜県高山市)

日本有数の観光地で"飛騨の小京都"とも呼ばれる高山市。その中心にあたるJR高山本線高山駅前に建つのが、清水の実家だ。実はこの店、69年に彼女の父が開店した高山初のジャズ喫茶で、その面影は現在も店内に流れるBGMが伝えてくれる。オススメは清水自ら考案した『かぼちゃのプディング』(380円)。JR高山駅すぐ。


●田畑智子『鳥居本(とりいもと)』(京都市東山区)

京都を代表する古刹・八坂神社の大鳥居前に初代が店を構えてから250年。現在は、田畑の父親が八代目として取り仕切る料亭だ。ウリは長崎の卓袱料理を、長い年月をかけて京都ふうに洗練させた祇園料理。

塩出しのあとに蜜煮した南高梅の天ぷら『隠し梅』も名物だ。清水寺や京都市美術館なども近いので、来店前に祇園散策と洒落てみるのも一興だ。京阪本線祇園四条駅より徒歩5分。

●竹内まりや『竹野屋旅館』(島根県出雲市)

出雲大社正門前に建つ創業130年の旅館。50畳はありそうな広い畳敷きロビーの片隅には、ガラスケースに飾られた竹内のオリジナルグッズが置かれ、さりげなく実家をPRしているが、そのほかは歴史を感じさせる老舗宿の趣でいっぱいである。

数々の名曲を輩出した彼女の才能と、八百万の神が集う出雲大社、二つのオーラが感じられるパワースポットだ。一畑電車大社線出雲大社前駅より徒歩5分。

8月18日公開のvol.5に続く・・・。

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