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元局アナ・脊山麻理子が独占告白「立ち位置を見つけた人だけがテレビに残る!」

[週刊大衆06月29日号]

元局アナ・脊山麻理子が独占告白「立ち位置を見つけた人だけがテレビに残る!」

「立ち位置を見つけた人だけがテレビに残る!」

04年に女子アナとして日本テレビに入社後、『Oha!4 NEWS LIVE』など数々の人気番組を担当した脊山麻理子(35)。

09年に退社し、昨年5月、写真集を発売するや話題騒然。直後に発売したDVDは堂々の1位を獲得した。以降、歯に衣着せぬ言動で、バラエティ番組でも大活躍!
そんな大胆すぎる転身を果たした彼女に、局アナ時代から現在までを振り返ってもらった。
「局アナ新人時代は、番組でのイジリにどう対応していいかわからず悩んだことも。ディレクターは、女子アナを面白がって芸人さんにイジらせるけど、アナウンス部としては"女子アナをそういうふうに使うな"という方針で。イジられると私が上司に怒られるんですよ。局アナ時代は局の看板を背負っていたので、"控えめで自分の意見は言わない"といった、世間が理想とする女性像を演じていました」

担当番組『Oha!4~』の視聴率も押し上げ、達成感を感じたのが29歳の頃。新しいことに挑戦するなら年齢的にも今しかないと、フリー転身を決意した。
「転身直後は女子アナらしさが抜けず、クイズ番組などに出ても、おとなしく真面目にしていました。でも、それだと私じゃなくてもいいんです。高橋真麻さんも面白キャラを確立していたり、小島慶子さんも母親との確執を赤裸々に語ったりと、フリーの方は自分を出して本気で戦っている。立ち位置を見つけた人だけが残るんです」

そんな中、昨年の年明けに舞い込んだのが『週刊プレイボーイ』での水着グラビアのオファー。まさに、これが転機となった。
「当時33歳。"元局アナという肩書きがついた私がやるのって、面白くない!? 戦えるんじゃない!?"と思い、グラビアを決意しました。当初は大人っぽい撮影になるはずだったんですが、私の仕草やポージングを見たカメラマンさんが"アイドルすぎるね!"と言ったことで、コンセプトが"アイドルすぎる33歳"に急遽変更(笑)。10代が着るような爽やかな水着で思いっきり撮影に臨み、ありがたいことに結果が出たんです」

それを"イタい"という声もあるが、矛盾していない!?
「世間は"女性が輝く社会"を推奨しているのに、若い子しか水着を着ちゃダメなんておかしい。だからこそ、30代の私が水着になる意義があると思ったんです。それに"やっぱりイタいですよね、私、オバさんだから"なんて謙遜するのも、見てる方に失礼だと思うんです。本当は思っていないくせに、"私、モテないんですよー"と言う女子アナと同じくらい不自然!! モテないわけないじゃないですか(笑)」

そんな、元局アナらしからぬ"ぶっちゃけキャラ"で大ブレイク中だが、正直、男性ファンは減ったのでは……!?
「"女子アナのくせに出しゃばって"と批判する人もいますが、逆に、女性から街中で声を掛けていただくことが増えました。あと、私はプロレスが大好きなんですが、会場で会うオジサマたちも応援してくれます。私って不器用らしく、もっと上手く立ち回ればいいのに、ピュアな気持ちでボロボロになるまで戦ってしまうんです。そんな姿をみんな応援してくれるし、心配してくれる(笑)」

これからも「面白いと思えることをやりたい」と意欲満々!
「人生はプロレス。私がガチで戦って這い上がっていく姿を、皆さんにお見せしていきたいですね」

元局アナ・脊山麻理子が独占告白「立ち位置を見つけた人だけがテレビに残る!」

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