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芸歴35年のとんねるず 2人が互いに意識する「男の引き際」

芸能界で一番ギャラが高い2人、として知られるお笑いコンビ・とんねるず。その2人が最近、それぞれ自らの「引退」について語り、注目を集めている。

まずは石橋貴明(53)の場合。

6月11日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に石橋貴明(53)が単独で出演した。

石橋は女性芸人の質問に対して「(仕事が)無くなったら無くなった時。それは寿命でしょ」「こちらがやりたいと言っても世間一般がNOと言ったら寿命」「でもそれは寿命だから甘んじて受けるしかない。出たくってもお客さんが『NO』だから」と敬礼のポーズをとり、「静かに、ありがとうございました」と引退する決意を語った。

石橋は2011年にバナナマンのラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に出演した際、プライベートでバナナマンの2人に「俺は(27歳から)ずっと、億プレーヤーだから」と語ったことを明かされている。

また、同じ番組で「年齢を重ねていくと、『俺には資質はないのかな』ってわかるようになる。あと数年したらイタリアに行って、イタリア料理でも勉強してこようかって思ってるんだよな(笑)」と語ったが、近年は度々「自分にはは才能がない」という弱気な発言を繰り返している。


続いて木梨憲武(53)の場合。

13日放送の『憲武・フミヤ・ヒロミが行く!キャンピングカー合宿~出会い・ふれあい・幸せ旅~』(フジテレビ系)で、とんねるずの木梨憲武が出演。

藤井フミヤが「ノリちゃんすっげー引退したがってんだけど、そんなわけにはいかないんだよ俺ら」と、木梨が過去に引退を意識していたことを明かしたが、木梨は「引退しようと思ってないよ。今のペースがいい。今リズム最高!」と否定した。

「木梨憲武はここ十数年『俺は週に3日しか働かない』と公言し、残りの時間は趣味の絵画制作などに使う“悠々自適”生活を送っています。最近では個展を開くなど、急速に“鶴太郎化”していおり、かなり以前からお笑いに対し興味を失っているようです」(芸能記者)

30年以上に渡って「年収数億円」を稼ぎ続けてきたとんねるず。すでに老後の資産は十分だが、常にその存続が噂される唯一のレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)が終了する時が、Xデーなのかもしれない。

芸歴35年のとんねるず 2人が互いに意識する「男の引き際」

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