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フジ加藤綾子アナ「9月30日」電撃退社をついに決断!

[週刊大衆06月29日号]

フジ加藤綾子アナ「9月30日」電撃退社をついに決断!

二転三転揺れ動いた乙女心。女子アナ界の"本格派女王"は三十路を迎え、局側の態勢や立ち位置を考え断を下した!

フジテレビの"最強エース"カトパンこと、加藤綾子アナ(30)の9月退社が決定的になった。
「ここ1~2年、年中行事のように繰り返されてきた加藤アナのフリー転身説ですが、強い慰留を続けてきたフジ上層部が、とうとう彼女の退社を容認せざるを得ないと言ったというんです」(放送ジャーナリスト)

加藤アナといえば、早朝の『めざましテレビ』、明石家さんまと組んだ『ホンマでっか!? TV』、今春から土曜のゴールデンタイム枠に移った『有吉のニッポン元気プロジェクト おーい! ひろいき村!』のレギュラー番組のほか、特番に起用されることも多いフジの看板アナだが、
「仕切りがうまく、機転が利いて、滑舌もいい彼女はバラエティだけでなく、報道番組もこなせる実力の持ち主。それだけに、ここ数年、フジテレビは何をやるにもカトパン頼み。彼女一人に過重な負担がかかっていたことは、間違いありません」(テレビ誌記者)

2011年度の視聴率三冠王の座を日テレに奪われて以来、視聴率が下げ止まらないフジにとって、カトパンは余人をもって代え難い貴重な戦力だった。
そのため、フジは数年前からフリー転向の意思を固めつつあった彼女を懸命に慰留してきたという。その流れが大きく変わるきっかけになったのが、昨年10月27日『めざましテレビ』の放送中に、加藤アナが体調不良で番組を途中退席した一件だ。

直後の11月に、加藤アナと一部で熱愛が噂になったレンジャーズのダルビッシュ有が、元女子レスリング世界王者の山本聖子との交際を発表したことから、
「カトパンの途中退席は、"ダルに振られたショックが原因"と、面白おかしく報じられたりもしましたね。コトの真相は本人のみが知る、ですが、倒れても不思議はないくらい、当時の加藤アナが働きづめだったことは事実で、事件後、フジの上層部から制作サイドに"加藤を無理使いしてはダメだ"とお達しがあり、"特番起用禁止令"が出たといいます」(前出の放送ジャーナリスト)

これにより"なんでもカトパン"という局内の傾向に一定の歯止めがかかると同時に、フジは"ポスト・カトパン"を睨んだ態勢作りを本格化させたという。

加藤アナの途中退席後の『めざまし』をそつなく仕切った入社2年目の永島優美アナや、『ノンストップ!』司会の山﨑夕貴アナ。さらに『直撃LIVEグッデイ!』や、とんねるずの番組でおなじみの三田友梨佳アナなどが育ってきたこともあり、カトパン退社後の女子アナのシフトにも、
「ある程度、メドがついてきた」(フジテレビ関係者)
という事情もある。

また、今年4月で加藤アナが30歳になったことも、退社に向けての追い風になったようだ。
「カトパンが『めざまし』のレギュラーになって今年で7年、生野陽子アナとのツートップになってからでも5年になりますからね。『ホンマでっか!? TV』も1時間番組になってから今年10月で5年目。今が一つの区切りであることは確かです」
と言うのは、女子アナ事情に詳しい芸能ライターの織田(おりた)祐二氏。

「『めざまし』を担当している間は毎朝3時過ぎにスタジオ入りしなくちゃいけないわけで、夜遊びなんかもってのほか。肉体的にもキツいし、精神的なストレスもたまる一方でしょう。しかも、彼女には他のバラエティ番組の収録もありますからね。決して体が丈夫なほうではないカトパンの、あの頑張りぶりには正直、頭が下がりますよ」

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