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大島優子「タンクトップ姿でラブホ」主演映画が8月公開に

[週刊大衆06月29日号]

大島優子「タンクトップ姿でラブホ」主演映画が8月公開に

元AKB48の大島優子(26)が初主演を務めた映画『ロマンス』が、8月29日から公開される。同作品は、上海国際映画祭ほか、複数の海外映画祭への出品が決定するなど、公開前から注目を集めているのだ。

物語は小田急ロマンスカーの車内で始まる。車内販売を担当する北條鉢子(大島)は、販売用ワゴンから菓子を取った自称・映画プロデューサーの桜庭(大倉孝二)を見つけ、問い詰める。そうして出会った2人だったが、そこから鉢子は桜庭とともに、何年も会っていない母親を探す旅に出ることになる――。
「大島の役は、新宿と箱根の間を往復する特急電車ロマンスカーで働く26歳のアテンダント。小田急グループ協力のもと、実際の車内や駅施設内での撮影を行っており、一つひとつのシーンが非常にリアルです。特に、大島が本物の制服を着ているんですが、これがいい。首元に鮮やかな水色のスカーフを巻き、ワイシャツの胸元が広く開いている。思わず目がいっちゃいます」(映画ライター)

昨年、AKBを卒業した大島だが、アイドル時代を含め、数多くの映画やドラマに出演。現在も連ドラ『ヤメゴク』(TBS系)で主役を務めるほか、宮沢りえ主演の映画『紙の月』(14年公開)での相川恵子役で、第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞に輝くなど、女優として確実にステップアップしている。

「『ロマンス』では、母親への複雑な気持ちを表情だけで語るような難しいシーンがありましたが、非常にうまく演じています。『紙の月』で共演した宮沢りえの存在感ある演技に、影響されたように感じましたね」(前同)

さらに、同作品では大島の"女優魂"の片りんを見せた垂涎シーンがある。
「鉢子の母親を探して箱根の景勝地を車で周った2人が、真夜中にラブホテルで一泊することになります。そこで、風呂上がりの鉢子を桜庭がベッドに押し倒し、シャツのボタンを3、4つ外して覆いかぶさるシーンがあるんです。鉢子はシャツの下に白いタンクトップを着ていましたが、かなり激しい愛撫を受けます。その時の大島の冷めた表情が、なんとも言えずエロチックなんですよ」(同)

すでに写真集『脱ぎやがれ!』で手ブラショットを披露するなど、肌の露出にも積極的な大島。その女優魂で、本格濡れ場にも近々、ぜひ挑戦してほしい!

大島優子「タンクトップ姿でラブホ」主演映画が8月公開に

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