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普通の人が激変!? 50歳過ぎから「偉人」になった人物とは?

[週刊大衆06月29日号]

普通の人が激変!? 50歳過ぎから「偉人」になった人物とは?

人はいくつになっても、やる気になれば何でもできる。それを実践したのが伊能忠敬(いのうただたか)でしょう。日本で初めて、実測による正確な日本地図を作った人物です。

伊能は千葉・九十九里町で生まれ、青年期から壮年期までを造り酒屋の主人として過ごしました。そして50歳になって一念発起。江戸に出て天文観測の勉強を始めています。

当時の50歳は、すでに老年。普通なら隠居生活に入る年齢になってからの挑戦でした。
幕府の許可を得て蝦夷地(北海道)の測量に乗り出したのが1800年、56歳のとき。以来17年間、日本全国の測量を続けています。その測量を元にした地図が完成するのは1821年。しかし、日本の地理を外国に知られたくない幕府は、極秘扱いにして封印。伊能の功績が公になるのは、半世紀も後の明治時代です。

電車も車もない時代、伊能は老体に鞭打ち、ひたすら自分の足で歩きました。その総歩行距離は、ざっとどれくらい?

(1)地球半周
(2)地球一周
(3)地球一周半


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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