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どこで変わる?「1円パチンコ」で損する人得する人


レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール
第17回 1円パチンコの活用法


年間収支はプラス50万! はぐれライター堅実派の森本レオ子がパチンコの基本を指南する本コラム。今回のお題は、ここ数年でぐんぐんとシェアが伸びている「1円パチンコ」、通称・1パチについてです。

「1円パチンコ」という言葉、耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
一般的にパチンコホールでは1玉を4円で借りて遊戯するのですが、この1円パチンコは1玉を1円で貸し出してくれる営業形態のこと。理論的には4円パチンコよりも4倍遊べるということになりますね。

「1パチ」の他にも、1玉を2円で借りる2円パチンコや、なんと50銭で借りる形態まで登場していて、1パチを含めたこれらの営業形態は4円パチンコと区別する形で「低貸パチンコ」と呼ばれています。

低貸の専門店も続々と出店されており、特に地方においてその勢いはとどまるところを知りません。4円コーナーよりも低貸コーナーが盛り上がっている店も増えており、朝イチから1パチのシマが満席になるホールも少なくないですからね。

実はワタクシ、昨年までCSのパチンコ専門チャンネルにて『我ら1パチ5スロ応援団!』という低貸に特化した番組にレギュラー出演させていただいていました。

その経験もふまえて言わせていただくと……ズバリ1円パチンコは勝てません!! 
番組が終わってしまったのでやっと本音が言えました(笑)。

私たち出演者のヒキが異様に悪かったこともありますが、実際に番組での収支も大きくマイナス……。浮いたお金で美味しいものを食べたり、街を散策して1パチの楽しい付き合い方を提案しよう! という趣旨の番組だったのですが、負けっぱなしのせいで企画が成り立たないことが多々ありました(スタッフさんスミマセン……)。

それはさておき、番組で各地の1パチコーナーを体験したからこそわかるのですが、1パチコーナーを勝ちやすい調整にしているホールは本ッッ当に少ない。オイシイ台に巡り会う機会は、通常の4円パチンコ以上に稀だと断言しても良いです。

それなのに1パチのシェアは拡大しているのですから、“勝ちやすい”以外のメリットや魅力がたくさんあるのです。

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