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腰抜け野郎・小沢一郎に夫人が落とした爆弾が永田町で炸裂 vol.1

[週刊大衆07月09日号]

小沢新党はできるのか。
政局はいま、本当はそれだけだ。
民自公の3党が手を組んで消費税が上がることは、もう決定的。
あとは、弾き出された小沢さんが、どうするのか-。

その小沢さんに「国を害するから政治家を辞めろ」と匕首(あいくち)を突きつけた女性がいる。なんと、夫人の小沢和子さんだ。

和子さんは、橋本、小渕両・元首相の夫人と並び、「政界三賢夫人」とされる。
それが突如、後援会の幹部10人ほどに手書きの手紙を送りつけた。
その中身がすごい。
「(大震災で小沢さんは)放射能が恐くて逃げ出しました。(逃げるのを夫人が断わると小沢さんは)“しょうがない。塩を買い占めろ”といって、家に鍵をかけて閉じこもり、その後、旅行鞄を持ってどこかへ逃げた。秘書と一緒に京都に潜んでいたかも」との趣旨で暴露し、「国の害になる男とわかったから離婚しました」と明記している。
釣りに行った千葉の漁港で風評被害の陳情を受けると、逆に、釣りをやめ、漁協が贈った魚も捨てさせた、なんてことも書かれている。

小沢事務所の側は「全部でたらめ」と反論している。
だが和子夫人は、長年、小沢さんを支え、地元を回って支援者と深い信頼関係を築いてきた。
その夫人が強烈な「離縁状」を送った事実は変わらない。誰からも人柄を慕われる賢夫人の行動だ。
和子夫人の暴露が事実なら、小沢さんの謎が解ける。
剛腕と呼ばれた小沢さんが、地元・岩手が被災し、手腕を必要としているのに、なぜ地元入りしないのか、誰もが首をひねっていた。

小沢ガールズの一人は、「手紙を週刊誌で読んで、口がきけないぐらいのショックを受けたの。小沢新党には、もう行かない」
と、特捜班に告白した。
小沢事務所があくまで全否定していることも、もう一度きちんと強調しておくが、福島選出の女性参院議員は夕刊紙の取材に答えて「真実なら、国民として、福島県民として、小沢氏を許せない」と語っている。

07月03日公開のvol.2に続く・・・。

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