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人気人妻女優「色香ムンムン」ランキングBEST30

[週刊大衆07月06日号]

人気人妻女優「色香ムンムン」ランキングBEST30

梅雨の湿度よりも、遥かに濃厚で艶美なエロス――。溢れ出る魅力を抑えきれない美女たちがここに大集結!

エロ妻


人妻といえば貞淑。貞淑といえば人妻――。ふと気がつけば、そんな時代はとうに終わっていたのだ。
人妻フェロモン研究家でコラムニストの下関マグロ氏は、こう警鐘を鳴らす。
「人妻フェロモンは、非常に危険なものなんです。決して目には見えない、だけど、男性のアソコを確実に刺激し、反応をさせる……。そして現在の日本は、人妻女優たちによって、全国総男子の下半身が一斉隆起していっているという恐ろしい事態にあるんです!」

そこで本誌は、識者、街中の男性に総力取材を行い、最新版の人妻女優「色香ランキング」ベスト30を導き出した。

今回、溢れ出るフェロモンを抑えきれない人妻女優第1位に選ばれたのは、EXILEのHIROを夫に持ち、今冬に出産予定の上戸彩だ。芸能ジャーナリストの織田(おりた)祐二氏が言う。
「先日最終回を迎えた『アイムホーム』(テレビ朝日系)では毎回、巨乳が強調された演出の連発でしたが、特にラスト2話目がすごかった。白いワンピース姿でホテルを走るというシーンでは、胸が上下にユッサユッサ! そのままベッドにうつぶせになると、押しつぶされた巨乳がムニュッと横にハミ出ていましたよ」

今回話を聞いた皆が総意で、「今、一番ムンムンな人妻」としたのも頷ける。そんな上戸と、ほぼ同等のフェロモン放出量が確認されたのが井川遥。井川といえばサントリー『角ハイボール』CMでの色っぽい店主役が好評だが、前出のマグロ氏はこう絶賛する。
「先日、『チューボーですよ!』(TBS系)に出演したとき、彼女は"家では子どもをキツく叱る"と言い、"ちゃんとしなさい!"と擬似叱りをしていたんですが、私は井川遥に叱られたくて仕方ありませんでした。"お母さんを見てスケベなことを想像して勃起しているなんて、いやらしいの! 情けないわ!"と言われたい。もう一度生まれるなら、次は彼女から生まれたいと誰もが思った瞬間です」

子持ちでも生活感を感じさせず色香ダダ漏れなのが、上位ランカーたちのすごいところ。3位にランクインした一児の母である真木よう子も、その一人だ。
「最近は落ち着いたようですが、出産直後は共演者喰いの噂が後を絶ちませんでした。共演中にあのG乳を押しつけるほどイチャついていた瑛太、深夜の密会を撮られてW不倫疑惑が報じられた長塚圭史、岡田准一に至っては"俺には(真木は)ムリ"と最初からお手上げ状態になるほどの、魔性ぶりでした」(芸能記者)

そうなってしまうのは、出産を経験しているからなのでは、と下関氏は話す。
「女性は"子どもを産むたびに感じやすくなる"という説があります。これには、痛い思いをする出産をもう一度したくなるように、という動物の本能が作用しているのではないでしょうか。彼女も、その動物的な欲求に忠実なんでしょう」

ベスト3と僅差だったのは、40歳を超えてどんどんエロくなっている篠原涼子。
「ブラジャーのCMで見せつける彼女のおっぱいは、まさに、キャッチフレーズの通りの"極上の谷間"を見せつけています。20代のごときツンとした上向きバストと、熟美女の柔らかさを感じさせる深い谷間。その谷間からは、別府温泉郷のようなフェロモンの湯気が立ち上がっています」(前出の芸能記者)

下関氏は「彼女のすごさは、おっぱいだけではない」とし、こう分析する。
「彼女の夫の市村正親は66歳。そんなオジサマを勃起させ、上手く射精させて、2人も子どもを作ったのだから、そのテクニックは相当なものです。男性器のツボを知り尽くしていますね」

5位に来たのは、あるときはド淫乱な人妻として激しい濡れ場をこなし、あるときはコスプレ感が際立つ女医を熱演。また、あるときは全裸で泡を塗りたくるという、登場するところすべてでフェロモンをまき散らしている吉瀬美智子だ。
「役柄もクールビューティーが多いですが、カメラが回っていなくても、とにかくスタッフに対して徹底的に冷たいそうです。だけど、それを不満に思うスタッフは皆無なんです。ほとんどがMに開眼し、中には、"もっと睨まれたい"と、あえてヘマをする輩もいるようです」(芸能ライター)

6位は、朝から色香をまき散らしている、けしからん人妻で、NHK朝ドラ『まれ』に出演中の常盤貴子だ。
「白いドレスに白いリボンをしている回は、とてもかわいらしい色気を振りまいていて、そこまで危険なフェロモンではなかったと思いますが……」

と前出の織田氏は語るのだが、彼女の真骨頂は過去にあるという。
「彼女を見るたび、22年前の連ドラ『悪魔のキス』(フジテレビ系)で美巨乳を晒し、躊躇なく揉ませていたなあ、と思い出してしまいますね」(スポーツ紙記者)

"思い出しフェロモン効果"に違いないが、同効果を意識的に利用しているのが、7位の森高千里だそうだ。
「彼女といえばミニスカ美脚が代名詞。森高は、昔と同じか、それ以上の魅力を年々増加させています。現在出演中の、『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)は低視聴率のため、彼女のミニスカ生脚が打開策になっているほどです」(前出の芸能ライター)

この森高の"伝家の宝刀"を織田氏も絶賛する。
「彼女は毎回、座ると膝上15センチにもなるミニスカを着用。座ってのトークコーナーでは膝上の絶妙な位置に台本を置き、見えそうで見えないカメラワークに、毎回ヤキモキします。あのデルタゾーンには、いまだに引き込まれますね」

"和製バミューダトライアングル"は、年を経るごとに凄みを増しているのだ。

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