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蜂の一刺し!熊切あさ美「反撃手記」仰天計画

[週刊大衆07月06日号]

蜂の一刺し!熊切あさ美「反撃手記」仰天計画

1か月以上にわたり、ワイドショーのニュースを独占してきた歌舞伎役者・片岡愛之助(43)と元グラドル・熊切あさ美(35)の"破局騒動"が、一応の区切りをみせた。

「6月16日、熊切はネット動画サイト、ニコニコ生放送の『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談』に出演。これは、号泣独占告白をした5月29日の『ミヤネ屋』以来のメディア出演でした。番組内で熊切は"(愛之助に)もう愛情はない"と断言したんです」(スポーツ紙芸能担当記者)

翌17日、スポーツ紙やワイドショーが、これらの発言を大きく報じた。その裏では、マスコミ各社も愛之助と熊切のどちらにつくのか、"代理戦争"の様相を呈しているという。
「スポニチは完全に熊切側で、17日に彼女の独占告白を掲載。愛之助が6月頭に同棲するマンションから荷物を運び出していた事実や、紀香との熱愛報道直前まで続いていた二人のLINEのやり取りを記事に。一方、安藤優子がMCを務めるフジ『直撃LIVEグッディ!』は、これらプライベートな部分をバラした熊切に、非難の集中砲火でした」(芸能レポーター)

そもそもこの騒動、13年から熊切と交際していたはずの愛之助が5月末、藤原紀香(43)の自宅マンションへ通っていた事実を報じられたことに端を発する。
これを受け、"彼女"の熊切は「別れを告げられていない」と前述の『ミヤネ屋』で訴えたが、その後、愛之助が別の取材に「すでに別れている」と答えるなど、まさにドロ沼状態に。

「男と女の話ですから、真相は当人同士にしか分かりません。ただ、梨園という特殊な世界で生きる愛之助の恋愛感覚と、熊切のそれに温度差があったことは事実。35歳という結婚を意識する年齢ですから、熊切の気持ちもわからなくはないですが……」(同)

だが、現在の熊切は「吹っ切れた様子だよ」と言うのは、とある芸能プロ幹部。
「18歳で『チェキッ娘』の一員としてデビューして以降、厳しい芸能界で生きてきたから、あの子は周りが思っているより根性が据わっている。今は"注目が冷めないうちに、写真集を出す"と、話題作りにつなげたい様子。大手出版社の旧知の編集者にすでに相談していて、セルフプロデュース写真集を出すために動いているとか。写真に合わせて、手記も載せたいそうだから、騒動の核心部分が語られる可能性もある。愛之助にとっては、困った"蜂のひと刺し"になるかもね」

熊切の所属事務所に手記発売について問い合わせると、「お尋ねの件ですが、そのような話は聞いたことがなく、予定も一切ございません」との返答。
はたして真相は……!

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