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次の選挙で国民の怒りの鉄槌が下る!!日本をダメにした「亡国政治家9人」の全悪行 vol.1

[週刊大衆07月16日号]

日本の国会議員の報酬金額は年間2000万円以上。
アメリカを抜き、世界トップクラス。
こいつらクビにしてしまえ!

いま、庶民は“心から、心から、心から”怒り、呆れている。
「この6月26日、野田民主と谷垣自民、そして公明党が結託して衆院で可決した消費増税案に対してです。
今後、同案審議は参院に舞台を移すことになりますが、民自公が“大政翼賛”組織となったいま、成立は確実と見られています」(全国紙政治部デスク)

その結果、同案が施行されるという2014年4月以降、国民は、ただひたすら耐乏生活を強いられることになる。
「デフレ下の現在、増税はさらなる景気停滞を招く。これは、経済学の常識で、永田町の誰もが知っていることです。昨年の震災の影響も残るなか、いますべきは被災地と産業界の立て直し、そして、景気対策のはずなんですが……」(前同)
国民を無視し、わが国を滅ぼそうとしている政治家が、永田町に蠢動している-そうした“亡国政治家”9人の悪行の数々を徹底的に断罪しよう。

まずは、消費増税を悲願とする財務省の操り人形・野田佳彦首相。
「野田首相は、“消費税を上げるという大仕事をやれば評価される”と財務省から洗脳されています。だからこそ、“政治生命を賭ける”と豪語し、ひたすら増税一直線なんです。また、たとえ国民に嫌がられようと、万難を排して突き進むことが政治家の美学と勘違い。国が壊れようとしているのに、自分の名声しか頭にありません」(民主党中堅議員)

政権交代前の09年夏、野田首相は街頭演説でも、“消費税を引き上げる話はおかしい”と、当時の麻生自民党を批判。
しかし、財務相に就くや、その主張を一変させ、消費増税の申し子と相成った。
これには政治評論家の本澤二郎氏も、怒りの声を上げる。
「世界でも例を見ないくらいの“詐欺師政治家”です。私が知る限り、これほどまでに、主義主張を変えた政治家は記憶にありません。政治家失格以前に、人間失格ですね」

暴走する野田首相とタッグを組み、このたびの大増税という庶民イジメに加担しているのが、ほかでもない、野党第一党の谷垣禎一自民党総裁だ。
ベテランの政治記者がいう。
「谷垣氏は、小泉政権時の03年から3年間ほど財務相を経験しており、財務省とはツーカー。消費増税は、是が非でも実現すべきだと考えています。ただ、その悪役を他人に押しつけたいとの思いが強い。野田首相が消費増税を成し遂げ、ほとぼりが冷めた頃に与党に返り咲くのを狙っているんでしょう」

陰で“財務双生児”と揶揄されている野田首相と谷垣総裁だが、彼らの走狗となり、同様に悪評高いのが元民主党代表で現政調会長の前原誠司氏だ。
「政調会長に就任した際、“情が薄くて短気な前原に党がまとめられるか!”との声が噴出しましたが、その予想が的中。3党合意後の党内了承手続きも、“私に一任してください”を連発して強行突破。民主的プロセスを無視した独裁的なやり方は、今後、党内に大きなシコリを残すこととなりました」(前出・民主党中堅議員)

その前原氏、11年8月の民主党代表選では、1位から大きく引き離され、3位と大惨敗している。
「“いうだけ番長”といわれ、国民から不人気なのは自明の理です。現在は党内でも、彼を見切る議員が続出。それでも、いまだ自分はイケてると思い込んでおり、“ポスト野田”に向けて色気ムンムンです。ただ、そんな慢心とは裏腹に、落ちるだけの自身の評価に“オレだって、やれるんだ!”との焦りが、このたびの“一任”連発のアピールとなって表われたんです」(前同)

他方、この“増税3兄弟”を尻目に、すでに亡国政治家のA級戦犯で定着しているのが、原発・大震災対応で平然と国民を見捨てた菅直人・前首相と、その手下・枝野幸男経産相(菅第2次改造内閣の官房長官)。
そして、“影の総理”こと仙谷由人政調会長代行(菅内閣の初代官房長官)の3人だ。

前出の本澤氏が、怒りのトーンを上げる。
「菅前首相の罪状は数えきれないほどありますが、なかでも大震災直後、米軍からの救助協力を断わったり、放射能汚染の分布資料を持っていたにもかかわらず公表しなかったりと、国民を平然と放射能被曝の危機に晒したことは、万死にも値する亡国の所業です」

07月10日公開のvol.2に続く・・・。

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