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日本初の「缶ビール」を発売したメーカーは?

[週刊大衆07月06日号]

日本初の「缶ビール」を発売したメーカーは?

夏場に仕事を終えて家に帰ったら、冷蔵庫から瓶ビールを出してグイッとあおる。昔は、そんな光景をよく見かけました。しかし今は、家庭に瓶ビールを置く人は少数派。家で飲むのは缶ビールという人が圧倒的多数を占めています。

初めての缶ビールは、1935年にアメリカで作られた「クルーガー・クリーム・エール」です。割れず、持ち運びに便利な容器の登場でビールの楽しみ方は広がりましたが、主流はまだ瓶でした。

生産量が一気に増えたのは第二次世界大戦のとき。戦場の兵士用に缶ビールが大量に送られたのです。兵士たちが戦後も缶ビールを愛飲したことで、社会に定着しています。

日本では、昭和33年(1958年)から缶ビールの製造販売が始まっています。
当時は硬いスチール缶。缶切りで2か所に穴を開けて飲んでいました。タブがつき、缶切り不要になったのは昭和40年です。

さて、わが国初の缶ビールを発売したメーカーは?

(1)キリン
(2)アサヒ
(3)サッポロ


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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