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次の選挙で国民の怒りの鉄槌が下る!!日本をダメにした「亡国政治家9人」の全悪行 vol.2

[週刊大衆07月16日号]

一方、菅氏の手下となり、「ただちに健康に影響はない」と連呼。
国民を欺き続けた枝野官房長官(当時)の罪もまた、重い。

「枝野氏は、“ただちに健康には影響ない”といっておきながら、自身が福島県を訪れた際には完璧な防護服姿で視察。また、食品の放射能値が上がるや、平然と摂取基準の緩和を断行。そのあまりのご都合主義には、開いた口が塞がりませんでした」(民放の報道記者)

菅内閣の官房長官時代には、放射能被害を憂えるかのような発言に終始していたが、野田政権で原発推進の経産相へと横滑りするや、即座に言動を一変。
「大飯原発再稼働問題では中核となって、再稼働に向けて暗躍。さらには、ベトナムのホアン商工相と会談して、“相互協力のシンボルだ”と語り、原発輸出にも邁進しています。そして、6月25日、APEC(アジア太平洋経済協力会議)で“原子力エネルギーの安全な利用の重要性を認識している”と、国際社会を舞台に演説。“脱原発依存は、ただちに実現することはできない”といっていました」(前同)
いまや押しも押されもせぬ、原発推進政治家の最右翼の一人となったというのだから、その転向ぶりには驚くばかりだ。

この枝野氏と野田首相を自在に操り、実質的に原発再稼働を推し進めたのが、仙谷氏だろう。
「真偽のほどは定かではありませんが、仙谷氏が原発再稼働を、なりふり構わずに推し進めているのは、菅政権で官房長官、官房副長官としてエネルギー政策を担当し、そこで築いた利権を死守するためだった、と断言する永田町関係者は少なくありません」(前出・ベテランの政治記者)

凄まじい権力欲を持ちながら、責任を取る立場になるのは嫌なようで
「それだからこそ、野田や枝野を裏で動かしている、いわばフィクサー気取りの政治家。彼の権力亡者ぶりが、現在の争乱の元凶のひとつだとは、永田町の多くが一致するところです」(前同)
国会の停滞を招き、永田町政局に火に油を注いだ罪は、まさに亡国政治家そのものといっていい。

小沢ガールズの田中美絵子議員や青木愛議員も、また、庶民の1票を汚した。
「田中議員は、森喜朗元首相の刺客として出馬。小選挙区では敗れましたが、比例復活で当選。コスプレ風俗ライターをしていた過去などもありましたが、格差社会の是正と雇用の安定を訴え、その活動に力を注いでいました」(民主党若手議員)

一方の青木議員は、自身のHPで〈これまでの保育士としての経験から、お母さま方のご意見を国政で訴え、少子高齢化対策に取り組んでまいりました〉と、自己アピールしていた。
だが、結局、2人とも目に見える実績もないまま。
それどころか、揃いも揃って、いつしか永田町を“婚活”の場と勘違い。
不倫、不倫のオンパレードを演じてしまったのだった。
「田中氏は、国交省との役人と、駅構内でのキス写真を撮られ、かたや青木氏は、師である小沢氏と、その政策秘書との“W不倫”が囁かれました」(前出・民放記者)

07月11日公開のvol.3に続く・・・。

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