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次の選挙で国民の怒りの鉄槌が下る!!日本をダメにした「亡国政治家9人」の全悪行 vol.3

[週刊大衆07月16日号]

彼女らに負けず劣らず、無能・無恥・厚顔ぶりを晒け出し、リーダー像を徹底的なまでに地に落とした政治家もいる。
「その筆頭は、鳩山由紀夫・元首相以外にはいないでしょう。3年前の夏、国民の期待を一身に背負って発足した鳩山民主党内閣。所信表明演説では、“国民とともに成長したい”と国民目線を強調していましたが、いざ蓋を開けてみたら、普天間飛行場問題に代表されるように、何もできませんでした」(民主党中堅議員)

当初、沖縄の在日米軍基地移転先を「国外、最低でも県外」と豪語し、同時に「腹案あり」と胸を張っていたのだが、それが真っ赤な嘘と判明。
「嘘がバレるや、“米海兵隊は抑止力になるから”と、米軍基地の必要性を強調しました。ですが、その言い訳でさえ、後日、“単なる方便でした”とケロッ。厚顔無恥という言葉も吹き飛んでしまうような“宇宙人”の言でした」(民放記者)

ここに挙げた9人をはじめ、政治家はそもそも、立法府の議員として、国民のため、法案を提出するのが本来の責務なのはいうまでもないが
「現在、野田内閣が今国会に提出した法案は81本。これまでに成立したのは、そのうち、たったの20本で、成立率は24・6%。戦後最低だった一昨年(鳩山、菅内閣)の54・7%をも大きく下回っています」(政治評論家・浅川博忠氏)

なかでも、今年度予算(4月成立)の執行に当たり、財源を手当てする赤字国債発行法案の成立のメドが、いまだに立っていないというのだ。
「もし、今後も同法案の成立が遅れれば、今年度予算分38・3兆円の手当てができず、公務員の人件費さえ払えない“政府閉鎖”といった、最悪の事態も考えられます」(前同)

今秋にも予想される衆院解散・総選挙ーーーー
いま、国民は亡国政治家たちの一掃を“心から、心から、心から”願っている。

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