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どうして嫌い? ヨーロッパ人が風呂に入りたがらない理由

[週刊大衆07月13日号]

どうして嫌い? ヨーロッパ人が風呂に入りたがらない理由

日本人に負けないくらい風呂好きだったのは古代ローマ人。彼らは支配した場所のほとんどに大きな浴場を作っています。

有名な「カラカラ浴場」もそのひとつで、2000人が同時に入れる巨大な風呂でした。
ローマ人にとって、浴場は一種の社交場で、風呂以外にダンスホールや図書館なども併設。恋の相手を探す場でもあったようです。

ローマ帝国の興隆とともに、ローマ式浴場もヨーロッパ全体に広がっています。ところが中世になると突然、風呂文化は消滅。人々は入浴を嫌うようになります。
原因は病気です。中世ヨーロッパではペストや梅毒が大流行。浴場が感染源とされ、"風呂に入ると病気になる"というイメージが定着。その影響からか、ヨーロッパでは現在も、めったに風呂に入らない人が多いそうです。

次のうち、特に風呂嫌いが多いといわれる国は?

(1)フランス
(2)イギリス
(3)ドイツ


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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