日刊大衆TOP 芸能

高島彩、加藤綾子etc.フジテレビ女子アナ残酷物語 vol.2

[週刊大衆8月19・26日合併号]

フジの女子アナの中でも高島彩アナの実力は「新人時代から群を抜いていた」と長谷川氏は言う。だが、"出る杭は打たれる"のか、彼女が局内で陰湿なイジメにあっていたと明かす。

「高島彩は、もう入ってきた時点で、すべてSクラスの逸材でした。顔やスタイル、原稿読み、トーク、すべて二重丸。『アヤパン』で、いきなりブレークした彼女を脅威に感じたんでしょう。先輩女子アナのXが高島に対し、いじめとも受け取れる悪質な評判を流していたこともありました。
Xアナは、いかにも気にかけているといった顔で、"私、すっごい心配なんだけど、彼女ってユルすぎるって聞いたの~"と、制作側の人間がいるところで高島の話をするんです。要は男にだらしがないと周囲に吹き込んでいた。しかも、僕の知るだけでも何カ所かで同じ話をしていました。
高島の名誉のために言っておきますが、彼女は決して、そんな女性でありません。とても真面目ないい子です。でも、Xアナによる風評被害で、高島は入社2年目の途中で、レギュラーの仕事がゼロになってしまった。それで『スーパー競馬』に拾われたんです。
一緒に仕事をしていたのでわかりますが、彼女は才能があるだけでなく、すごい努力家。自分でノートを作って懸命に競馬の勉強をしていたのを覚えてます。
結局、この番組で彼女の力が認められ、翌年、『めざましテレビ』の司会に抜擢されるんです」

かつての女子アナ帝国・フジテレビで起きている"内部崩壊"。長谷川氏の衝撃告白は次号に続く――。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.