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なでしこジャパン・岩渕真奈 「神の右足」でエース澤穂希の後継者へ

[週刊大衆07月20日号]

なでしこジャパン・岩渕真奈 「神の右足」でエース澤穂希の後継者へ

なでしこジャパンの奮闘が、今、日本列島を大いに沸かせている。
「6月28日に行われたカナダW杯準々決勝戦では、サッカー大国ブラジルを破り、波に乗るオーストラリアを1-0で下し、続く7月2日早朝に行われた準決勝イングランド戦では、2-1で見事、2大会連続となる決勝進出を決めました」(スポーツ紙記者)

アメリカとの決勝戦では負けてしまったが、なでしこの激闘ぶりが日本中を熱狂させたことは間違いない。

「ただ、なでしこジャパンも4年前のドイツW杯を制したときと、主要メンバーの顔ぶれがほとんど一緒。"女版カズ"の異名を持つ、澤穂希(36)を筆頭に、30代に差しかかった選手も多く、4年後のフランスW杯では大幅な戦力ダウンが予想されています」(前出の記者)

しかし、そんな心配を吹っ飛ばすような"ニューヒロイン"が現れたのだ。オーストラリア戦で決勝弾を放ったチーム最年少の岩渕真奈(22)だ。
「岩渕は、前回ドイツW杯から代表入りし、ロンドン五輪では"交代の切り札"として、決勝のアメリカ戦にも出場しました。大舞台での経験も豊富で、フランスW杯では、チームを引っ張る"ポスト澤"としての役割が期待されています」(専門誌記者)

澤の魂を受け継いだ彼女の名が世界に轟いたのは、08年のU-17女子W杯でのこと。強豪不在の1次リーグとはいえ、わずか3試合で17ゴールを叩きだした日本の中心プレーヤーとして獅子奮迅の活躍を見せたのが彼女だった。
「その活躍が認められ、優勝チームから選出されることが慣例のMVPに、ベスト8止まりだった日本から異例の選出。世界でも岩渕の活躍が大きく報じられました」(前出の専門誌記者)

その後も着実に成長を続け、14年シーズンからは、世界最強クラブと言われる、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンの女子チームでプレーしている。
目覚ましい活躍をみせる岩渕のフィールドでのプレーを、なでしこジャパン関係者はこう分析する。
「オーストラリア戦でゴールを生み出した"神の右足"からの強烈なシュートはもちろんですが、岩渕の強みはなんといってもドリブル。後半から出場したイングランド戦でも見せた、DFが追いつけないほどの早さで敵陣にドリブルで切り込んでいく姿は、"サッカー界のレジェンド"マラドーナと似ているともっぱらで、名前にちなんだ"マナドーナ"という愛称が浸透しているほどです」

実力に加えて人々を魅了するのが、そのキュートなルックス。
「インターネット上では、"かわいすぎるサッカー選手"として、大きな話題となり、"女優の長澤まさみに似てる"などの声が相次ぎ、岩渕選手の画像が大量に溢れています」(前出のスポーツ紙記者)

岩渕が今後ますます女子サッカー界を盛り上げてくれることを期待したい!

なでしこジャパン・岩渕真奈 「神の右足」でエース澤穂希の後継者へ

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