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テリー伊藤がサンジャポで報道圧力問題を徹底批判

テリー伊藤がサンジャポで報道圧力問題を徹底批判

7月5日(日)放送の 『サンデージャポン』(TBS系)で、テリー伊藤(65)、堀江貴文(42)らが報道機関への圧力問題について議論を交わした。この番組は生放送ということもあり、政治や芸能のタブーすれすれ発言をオンエアすることで話題になるが、今回もテリー伊藤がとばしてくれた。

VTRでは自民党が6月25日、若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」に講師として作家の百田尚樹氏(59)を迎えたことに対し、波紋を呼んでいることを紹介。それに出席した自民党の大西英男議員(68)が「マスコミを懲らしめるには広告料をなくした方がいい」と、メディア規制を望んでいるかのような発言を繰り返したことについて議論された。

テリー伊藤は「厳重注意じゃなくて、なんで自民党は(大西議員を)辞めさせないの?」「安部さんね、本当に怒っているんだったら、さきほどの(大西)議員をクビにしないとダメだと思う」と、まずは厳しいコメント。

また厳重注意についても「だけど国民はわからないわけですよ。厳重注意だかなんだか」と、厳重注意という曖昧な処分に対し、議員として正当な処分ではないと批判した。

さらに「テレビとかラジオとか、こんなことに屈せず、堂々とこれからやってほしいと思います」と、テレビマンらしくメディア全体にハッパをかけるメッセージを投げかけていた。

これまで数々の刺激的な話題を提供してきたサンジャポだが、テリー伊藤がいる限り、これからも期待できそうだ。

テリー伊藤がサンジャポで報道圧力問題を徹底批判

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