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五月みどりから壇蜜まで「昭和 平成 日本のセクシー女優100人」悩殺力ランキング vol.2

[週刊大衆9月2日号]

3位の高橋惠子も、
「40年来のファン。彼女のデビュー時の衝撃は、いまも忘れていない」(61=洋品店経営)
など、古くからのファンを自認する中高年男性から熱い支持を受けている。

1970年、映画『高校生ブルース』でヒロインの女子高校生に扮して、鮮烈なデビューを飾った彼女(当時は関根恵子)だが、
「セーラー服やブルマー姿だけでなく、体育倉庫で男子生徒とエッチするシーンでは、お椀型の美乳を惜しげもなく披露しています。撮影当時、彼女は15歳。いまなら撮影自体が御法度です」(芸能記者)

映画評論家の秋本鉄次氏も、高橋の3位には異議ナシ、だという。

「北海道出身の彼女のヌードには、大地の香りが漂ってましたね。あの若さで脱ぎ惜しみが一切なかったのは、あっぱれ。
78年の彼女のヌード写真集は、いまではわが家の家宝です(笑)」

4位の秋吉久美子、6位の樋口可南子、7位の松坂慶子は、映画で脱ぎまくった実績のある女優たちだ。

秋吉は、藤田敏八監督の青春三部作『赤ちょうちん』『妹』『バージンブルース』でブレーク。

とっぽいキャラと、アッケラカンとした脱ぎっぷり、大きすぎず、小さすぎずのオチチは、乳首も可憐なピンクの“特上品”だった。

「秋吉は、最初の結婚のときに“赤ちゃんはタマゴで産みたい”と言ってみたり、面白い発言が多かった。小生意気なんだけど、繊細な一面もあって、忘れ難い女優さんですね」(前出・須藤氏)

樋口の脱ぎっぷりのよさも、ハンパじゃなかった。

映画『北斎漫画』で、大ダコと絡んでみせた“異種格闘技戦”は、いまも語り草。

「樋口可南子がヘアヌード写真集『water fruit』で披露した、優美なヌードと、フサフサした漆黒ヘアは刺激的だったよ」(43=運送会社勤務)

松坂も、深作欣二監督と組んだ一連の作品で、女優開眼。

82年の『蒲田行進曲』『道頓堀川』は、その代表例といえる。

「美人だが大根女優といわれることもあった松坂が、本物の女優に脱皮しましたね。なかでも、『道頓堀川』で真田広之を相手に演じたてんめん濡れ場は情緒纏綿。小料理屋の二階で、シュルシュルと着物の帯を解いていく松坂は息を呑むような美しさでした」
と前出・秋本氏がいう。

「その後も、50歳でヘアヌード写真集を出したり、映画『るにん』で全裸になったり、“ヤルときはヤル”姿勢を貫いています。
いつか松坂主演の『肝っ玉母さん』を見てみたい。昔、京塚昌子が主演した同名ドラマのリメークをね」(前同)

8位の高岡早紀、9位の由美かおるも、全裸になって大ブームを起こした実績がある“悩殺者”だ。

錚々たる顔ぶれの中で、大健闘したのが4位の長澤まさみと10位の篠崎愛。

長澤は、映画『モテキ』で清純派から脱皮。いまでは巨乳と美脚が彼女の二枚看板になっている。

長澤の胸の凄さをミュージシャンでタレントの掟ポルシェ氏はこう証言する。

「ある映画の撮影のときに彼女は無名の私のところにまで“お願いしま~す”と挨拶に来たんです。
彼女はセクシーなワンピ姿でしたが、深々とお辞儀をしたときに、胸の谷間が私の目の前でプルルンッ!興奮のあまり、乳輪が一瞬、見えたような錯覚を起こしてしまったほど。あの見せ方は絶対、確信犯ですよ(笑)」

篠崎は、87センチ・Gカップの爆乳で知られるグラドルで、4人組のアイドルユニット『AeLL』の一員としても活躍中だ。芸能ライターの織田祐二氏は、
「童顔に巨乳という王道ギャップの究極形。目下の最強=最胸ボディでしょう。しかも、彼女は20歳を超えてからも、胸の張り、色香が増している。今後、まだまだ進化するはずです」
と篠崎を大絶賛する。

そして、ベスト11以下の顔ぶれも豪華絢爛だ。“平成のセクシー女王”といわれた藤原紀香は、それでも11位。

「なんだかんだいっても、紀香のボディはゴージャスのひと言。デカパイ、デカ尻、長い脚、どれを取っても最強でしょ!」(38=旅行代理店勤務)

12位・黒木瞳と13位・かたせ梨乃は、微乳と巨乳の違いはあるものの、大胆な全裸ファックシーンで名を馳せた床上手の女優だ。

「宝塚の娘役トップだった黒木が、退団後の86年に初主演映画『化身』で見せた全裸は衝撃的でしたね。
ハッキリ言って貧乳ですが、贅肉を削ぎ落とした太腿から、ふくらはぎへのライン、くびれた腰、クリッとしたヒップが締まりのよさを予感させました」(夕刊紙記者)

97年公開の『失楽園』は黒木のエロチシズムの集大成といえる作品で、世に“不倫ブーム”を巻き起こしたことでも知られている。

伊豆の海の見える露天風呂で、役所広司を相手に演じた“湯中ファック”は、揉みしだかれた彼女の乳房から、乳首が見る見るうちにピンコ勃ちする敏感さ。

喪服の黒木が、肉体の疼きに耐えきれず、「やっぱり、欲しい!」と言って、役所に即尺するシーンも生ツバものの迫力だった。

かたや、かたせは『極道の妻たち』の第1作から、ヌード全開。“極妻”シリーズの濡れ場を一手に引き受けた感がある。

「第1作で、夫役の世良公則が、かたせの90センチ超級の巨乳を揉んで、吸って、舐めたあげく、乳首を咥えたまま絶命するシーンは、映画史に残る名場面と言えるでしょう」(映画誌記者)

若林映子とともに、シリーズ5作目の『007は二度死ぬ』でボンドガールに選ばれた浜美枝は17位。

「バタ臭い美貌と、当時としては長身だった164センチの均整の取れたナイスバディの浜美枝は、日本が世界に誇るボンドガール。東宝のクレージーキャッツの映画でマドンナ役を演じていた彼女も、キュートでした」(秋本氏)

ランキング21位~50位も、新旧の美女が入り乱れた。アグネス・ラム、梶芽衣子、小川ローザは時代を象徴した美女たちだ。

コラムニストの下関マグロ氏が当時を振り返る。

「小川ローザがミニスカと白のロングブーツでパンチラを見せる、丸善石油のCM『Oh!モーレツ』は、日本中を席捲しましたね。当時、小学生だった私は“オー、モーレツ!”と言いながら、女の子のスカートめくりに興じたものでした(笑)」

27位の若尾文子も、若いときから年齢に似合わぬ婀娜っぽさ、色っぽさがあった。芸能評論家の小松克彦氏は、そんな彼女を、
「年を取るごとに女の香りが増していく、稀有な大女優。色っぽいのに気品があって、可愛くて。
こんな女優は、もう出てこないだろうね」
と高く評価する。

8月30日公開のvol.2に続く・・・。

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