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里田まいと菅野美穂「新妻アゲマン力」比べ vol.1

[週刊大衆9月9日号]

記録的な猛暑の中、夏バテ知らずの快進撃を続ける2人の男がいる。

21連勝&開幕17連勝というプロ野球記録(8月22日時点)を打ち立てた、楽天の絶対エース、"マー君"こと田中将大投手(24)。
そして、主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)が、30%に迫る高視聴率を連発している堺雅人(39)のことである。

「まったく異なるフィールドで活躍する2人ですが、絶好調の裏に、美人妻の内助の功があることは共通していますね」(芸能記者)

マー君の妻は、『カントリー娘。』でアイドルデビューし、06年には"おバカタレント"としてブレークした里田まい(29)。
「2011年に熱愛が発覚した当初は、"おバカの里田とマー君の交際は、はたしてうまくいくのか?"と余計なお世話を焼かれたものですが、いまや"理想の奥さんだ!"と大絶賛されています」(前同)

というのは、結婚以来、里田がマー君に振る舞っている、毎日の料理がスゴすぎるから。

たとえば、〈夜ご飯〉というタイトルがついた、8月10日の里田のブログ『里田まいの里田米』には、チンジャオロースー、大根とツナの煮物、鶏胸肉と新玉ねぎのポン酢和え、野菜とお豆のサラダ、蓮根きんぴら、梅干し、アサリの味噌汁に玄米+白米と、実に"一汁六菜"もの、おいしそうな料理の写真がアップされているのだ。
「12年3月に入籍した2人ですが、なんと翌月には、里田はスポーツ選手の食事を支援する"ジュニア・アスリートフードマイスター"の資格を取得。仕事をセーブし、本気でマー君のサポートに努めてきたんです。最近は、その料理の腕がさらに上がり、専門家も"品数、栄養バランスともに完璧"と舌を巻くほど」(同)

実際、彼女の料理には、疲労回復に効果の高いクエン酸を含む酢の物、梅干し、グレープフルーツなどの登場率が高い。
「試合終盤になっても球威が衰えないマー君の投球に、こうした日々の料理が貢献していることは間違いありません。球団も里田の料理に注目し、選手の食事メニューに取り入れたといいます」(プロ野球関係者)

お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏も、そんな里田に賛辞を惜しまない。
「料理ももちろんですが、いつも変わらぬ里田さんの明るい笑顔と、エプロン姿でのお迎えこそが、マー君の心と身体を癒しているんだと思いますよ」

里田の献身的なサポートが、現在の大記録に繫がったわけだが、その道のりは決して平坦ではなかったようだ。
「11年、田中投手は19勝を挙げ、入籍直後に始まった翌年のシーズンは20勝を期待されていましたが、4月に腰痛で戦線離脱。故障箇所から"新妻との夜のベッドが激し過ぎるのでは"とも囁かれ、復帰後も、小さな故障と不振が続き、防御率や奪三振はリーグ最高をマークするも、勝ち星は10に半減してしまったんです」(楽天番記者)

そのせいで、献身的にマー君を支えているにもかかわらず、彼女には"サゲマン疑惑"が噴出する。
「今年のシーズン前にも、国内組だけで臨んだ、第3回WBCの日本代表のエースとして選出されましたが、調子は上がらず。当初は先発の柱として期待されていましたが、途中から中継ぎでの起用となり、4試合に登板したものの、最後までピリッとしませんでした」(前同)

これで、ついに世間は里田をサゲマンに認定。
「自分のふがいなさのせいで、尽くしてくれる最愛の妻が疫病神扱いされたことが、相当、悔しかったんでしょう」(同)

この悔しさが大記録の原動力となったというのだから、記録の半分は里田のお手柄といってもよかろう。
「里田は球場にもよく駆けつけ、楽天のユニフォームを着て、マー君の背番号の入ったうちわを持って応援しています。その姿は、ファンにもすっかりお馴染みですよ」(スポーツ紙記者)

そんな妻に、マー君も全幅の信頼を寄せ、夫婦仲は円満のようだ。
「マー君が、昨年から『ももいろクローバーZ』に激ハマりし、公式戦の登場曲を"ももクロ"に変えたのも、元アイドルの里田の影響だったとか」(前同)

来年、マー君がメジャー移籍しても、この年上女房さえ傍らにいれば、活躍は間違いなさそうだ。

9月3日公開のvol.2に続く・・・。

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