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たった4分でツライ寝違えを治してしまう方法とは?

たった4分でツライ寝違えを治してしまう方法とは?

起床すると首のあたりが痛くて、ちょっと動かすのさえツラくなってしまう「寝違え」は、首や肩を揉んでも、湿布を貼ってもなかなか治らず、仕事に行くのも悩ましい。

こんな症状を簡単で手軽に治せる方法を教えてくれると、ネットで話題なのが『ゴッドハンド輝』(作=山本航暉)という漫画だ。「週刊少年マガジン」で連載され(単行本は全58巻)、2009年にはTBS系でテレビドラマ化されたので、ご存じの人もいるかもしれない。
単行本の46巻に掲載されている、主人公のテル先生の指導のよると、「寝違え」は首や肩の病気ではなく、寝ている間にワキの内側を通る腋窩(えきか)神経が圧迫されて起こる症状で、この部分の筋肉をストレッチで伸ばすことで、血行が回復し痛みが取れるらしい。まさか、あんなに首が痛いのに、原因がワキにあっただなんて驚きだ。

では、漫画の中で紹介されていた「寝違え解消ストレッチ」のやり方を説明しよう。

ストレッチ1
首が痛む方の腕を自然に垂らした状態から、少しずつ後ろに引きあげていく。自然に止まったところで、そのままキープ。20秒たったら腕をおろして、これを2セットくり返す。

ストレッチ2
首が痛む方の腕を自然に垂らした状態から、手のひらを腰の後ろ真ん中に当てる。そのままヒジを後ろに引いて20秒キープ。この時、中指が真っ直ぐ下になるようにする。これを2セットくり返す。

ストレッチ3
首が痛む方の腕を肩の高さでまっすぐ伸ばし、ヒジを120度くらい軽く曲げる。その状態で、腕全体を軽く後ろに引いて20秒キープ。これを2セットくり返す。

ストレッチ4
最後にバランスを取るため、痛くない方の腕も①〜③を各1セットずつ行う。

今まで「寝違え」で苦しんだ人なら、もっと早くこの治し方を知っていれば、と悔しくなるくらい。ネットでは『簡単に治った!』『寝違え以外にも、普段からの肩こりや首の痛みにも効果がある』など、感激のコメントが溢れている。もし、「寝違え」ることがあったら、ぜひ、お試しあれ。

ただし、整体師の方によると、「寝違え」る前から、四十肩や肩関節の歪みなどの症状がある人は、筋肉の硬直が激しいので、まずワキの下や肩甲骨の下の部分を温めることから始めた方がいいそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=rAlDwKxXB2g

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