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党に残るも地獄、去るも地獄鳩山、菅、小沢「みんな落選」 vol.2

[週刊大衆07月23日号]

さて、日本政治の馬鹿馬鹿しさとは別次元のアホらしい、悲惨な政治を繰り広げているのが、北朝鮮だ。

またぞろ餓死者が増えていると国連機関などは分析していて、一般国民は苦痛の極みなのだが、わずか28歳にして独裁者となった金正恩・第一書記はいま、いったい何をしているのか。
それは、実母の故・高英姫さんを「神格化」する大キャンペーンなのだ。

そんなことをしても飢死が減るはずもなく愚行というほかないが、それだけじゃなく、その高英姫さんが大阪生まれの在日朝鮮人で元ダンサーであることを必死になって隠している。

北朝鮮は最近、高英姫さんを主人公にした「ドキュメンタリー映画」を作って北朝鮮国内で強制的に見せている。
ところが、高英姫さんは、故・金正日総書記、つまり金正恩さんの父と一緒に軍の部隊を視察している姿などが出てくるのに、名前が出てこないのだ。
やっと名前がちらりと出ると、それは偽名だったりする。これで神格化など、ホントにできるのか?

北朝鮮も韓国も、かつては日本に併合されていた。それも戦争の結果ではない。朝鮮民族は戦いもしないまま、国際条約を日本と結んで併合されたのが歴史のありのままの真実だ。
その屈辱感は凄まじく、韓国も北朝鮮も、まるで日本と戦争を戦って勝ったかのように振る舞っている。

韓国は、第二次世界大戦が終わったあとに、アメリカに「韓国も連合国側の一員だったと認めてくれ」と求めた。
アメリカは「韓国は連合国じゃない。それどころか枢軸国側の日本の一部だった」と正式に回答、突き放された韓国は、日本が独立を回復する直前に、日本海に突然、勝手なラインを引いて島根県の竹島を韓国領に入れてしまった。

この屈辱感が作る反日は北朝鮮も同じ。三代目の独裁者の母が日本生まれじゃマズイのだ。出生も育ちも
名も隠したままの奇妙な神格化。これでわかるのは、北朝鮮も韓国も、日本へのコンプレックスでは同じだということ。

「韓流」に浮かれる女性たちよ、あなたは反日に手を貸している。

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